関西子どもとおでかけ遊び場情報 ~鳥羽水族館~
三重県鳥羽市にある順路の無い大型水族館「鳥羽水族館」の紹介です。

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鳥羽水族館
住所
 三重県鳥羽市鳥羽3-3-6  TEL:0599-25-2555  ※MAP
駐車場
 有・800円/日
公式サイト
 鳥羽水族館
営業時間
 営業時間:09:00~17:00(※7/20~8/31は08:30~17:30迄)/年中無休
入場料

※’15.4現在
高校生以上 小中学生 3歳~
2,500円 1,250円 630円

ポイント
 ★★★★★
コメント

三重県にある「鳥羽水族館」は2015年で開館60周年を迎えた大型水族館です。
飼育種数は日本一、そして、日本で唯一「ジュゴン」に会える水族館でもあります。
館内は、生きものの種類や生きものたちが棲息する環境に合わせ、12のゾーンに分けられており、全長約240m、通路全長約1.5km、屋内型の水族館では世界的にも肩を並べるものが無い大きさなんだそうです。
又、他の水族館との大きな違いは、観覧する「順路」が無いということ。
時間の無い方は見たい場所から、たっぷりある人は一通り全部周るなど、人それぞれ時間にあわせて観覧できます。又、順路が無いので、混雑時期でも空いているところから周ることができ、観覧渋滞はおこりにくいのではないかと思われます。

’15.1現在行われていたショーは「アシカショー」と「セイウチパフォーマンス」が1日2~3回、「ペンギン散歩」が1回、それ以外に「ラッコ」と「海獣」のお食事タイムが2~3回でした。
我が家が行ったのは元旦で、到着も15時と遅かったので、全体的に混雑していることはなく、又、その時間にやっていたのが最終のアシカショーとラッコのお食事タイムだけだったこともあり、閉館までの2時間で結構しっかり見て周ることが出来ました。
ただ、もっと時間があれば、一つ一つをもう少しゆっくり見ていたかもしれません。
水族館内にはレストランがありますし、駐車場も1日の料金なので、せっかく行かれるならゆっくり見て周られることをオススメします。
訪問日:H27.1.1
エリア情報
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駐車場・外観・チケット売り場
鳥羽水族館/三重 奥に見えているのが「立体駐車場(400台)」です。
この写真でいうと、水族館はもう少し手前にあります。
鳥羽水族館/三重 立体駐車場よりも、水族館寄りの平面駐車場。
こちらは25台しか停められません。
いずれも駐車料金は800円/日です。
鳥羽水族館/三重 水族館外観
鳥羽水族館/三重 入場券売場
 館内案内図
 
鳥羽水族館/三重 行った日(元旦)のショースケジュールです。
アシカやセイウチなどのパフォーマンスショーや
食事タイムもたくさんありますね。
鳥羽水族館/三重 エントランスホールにある水槽。
横に広い大きな水槽の中に悠々と泳ぐ魚達。
絵画のようにキレイで、見とれてしまいます。
鳥羽水族館/三重 上の水槽のすぐ近く、メインストリートの中心にある
「インフォメーション」
 鳥羽水族館は「順路の無い水族館」なので、好きなように周って行けば良いのですが、
こちらではわかりやすいように、Aゾーンから順に紹介していきます。
入館して、メインストリートを左に進むとA~Dゾーン、右に進むとE~Kゾーンがあります。
館内ゾーン別紹介
鳥羽水族館/三重
A/パフォーマンススタジアム(2F~3F)
Aのパフォーマンススタジオまでの通路にある、
ショーの案内掲示板や階段の雰囲気は
水族館というよりも、まるで駅の構内のようです。
鳥羽水族館/三重 パフォーマンススタジオでは、1日4回
約15分程の「アシカショー」が行われます。
鳥羽水族館/三重 華麗な技の披露や、、
鳥羽水族館/三重 かわいい一面が見られる、楽しいショーです。
鳥羽水族館/三重
B/海獣の王国(1F~3F)
自然の海岸を再現した、アシカやアザラシなどの
海獣達の水槽です。

こちらは一番上の3Fから見た水槽。
 鳥羽水族館/三重 2Fではタイミングが良ければ、こんな風に
間近で見られることも。
鳥羽水族館/三重 1Fでは水中でダイナミックに泳いでいる姿を
見ることができます。
鳥羽水族館/三重
ミュージアムショップ・マリンギャラリー(1F)
1F、↑の水槽横にある「マリンギャラリー」では
美しい貝殻・珍しい貝殻など世界の貝、
約1000種2000点が展示されています。

その中心となっているのが、寺町さんという個人の方が
約50年かけて集められた量、質ともに世界第1級の
コレクションです。
鳥羽水族館/三重 隣には貝標本・化石・書籍・フィギュアを中心とした
ミュージアムショップがあります。
鳥羽水族館/三重
C/古代の海(2F)
生きている化石「オウムガイ」や「カブトガニ」等が
展示されています。
鳥羽水族館/三重 古代魚と言われるガーパイクの中でも
最大級の「アリゲーターガー」
ワニのような幅広い口先にちなんでこの名前が
ついたそうです。
鳥羽水族館/三重 中世代に生存していたものから形態的には
殆ど変化がない「カブトガニ」
ちなみに、名前に「カニ」とついていますが、
クモやサソリに近い仲間です。
鳥羽水族館/三重
D/コーラルリーフダイビング(2F)
カラフルでかわいい熱帯魚、ゆったりと泳ぐウミガメ。
色鮮やかなサンゴ礁の海を、ダイビングをした気分で
のぞいてみることができます。
鳥羽水族館/三重 カラフルな魚達は見ていて飽きません
鳥羽水族館/三重
E/伊勢志摩の海 日本の海(2F)
伊勢湾と熊野灘を中心に、日本の海の生き物たちを
紹介しています。
鳥羽水族館/三重 比較的見慣れた魚が泳いでるのですが、
いちばん驚いたのがこちらの「伊勢エビ」。
大きさや珍しさではなく、数の多さに
ちょっとビックリしてしまいました。
鳥羽水族館/三重
鳥羽水族館では1963年から生態の研究に取り組み、
世界で初めて飼育下での繁殖に成功した「スナメリ」

スナメリは体長が1.8mほどにしかならない小型の鯨で、
頭が丸くクチバシと背ビレが無いのが特徴です。
鳥羽水族館/三重
F/ジャングルワールド(2F)
こちらでは熱帯雨林気候のジャングルに住む
生物たちの暮らしをその環境とともに再現しています。

後姿を見て「イノシシ」と間違えてしまいましたが、
人気者の「カピバラ」さんでした。
鳥羽水族館/三重

アフリカのジャングルの川にすむ「アフリカマナティー」
ジュゴン同様、人魚伝説のモデルとなった海牛類の仲間で
その生態は謎につつまれているそうです。

鳥羽水族館/三重 キラキラ光ってキレイだな、と思っていたら、
”アマゾンの人食い魚”として恐れられている
「ピラニア」でした。
実は、性質は意外と臆病なんだそうです。
鳥羽水族館/三重
G/奇跡の森(3F)
Gゾーンは’15.3/21に開館60周年の体験型新ゾーン
「奇跡の森」としてリニューアルオープンします。

神秘的な滝の裏をくぐり、吊り橋を渡って
珍しい生き物たちが見られるゾーンです。
鳥羽水族館/三重
H/人魚の海(2F)
人魚伝説のモデルになったと言われる「ジュゴン」を
日本で唯一飼育展示しています。
ジュゴンを見られるのは鳥羽水族館だけです。
鳥羽水族館/三重
I/極地の海(2F)
「ラッコ」や「イロワケイルカ」等、
極寒の世界に生きる動物たちの環境への適応と
ライフスタイルを見せるゾーンです。

行った時は1日3回、ラッコの餌やりタイムがあり、
上手に餌を食べる姿を見ることが出来ました。
鳥羽水族館/三重 非常にわかりにくいですが、「クリオネ」もいます。
鳥羽水族館/三重 白と黒に分かれた体の模様から「パンダイルカ」の
愛称で呼ばれている「イロワケイルカ」
鳥羽水族館/三重
J/日本の川(3F)

流れ落ちる滝、渦巻く急流。
日本の川の美しさを再確認できるゾーンです。

鳥羽水族館/三重 日本の川・水辺の植物・田んぼの水槽などがあります。
K/へんな生きもの研究所(2F)

深海に棲む見たことないへんな生物たちが大集合。

ダイオウグソクムシをはじめ、
不思議な形や生態を持った生きものたちが
約55種300点も展示されています。

鳥羽水族館/三重
L/水の回廊(3F)
ペンギンの散歩やセイウチショーが行われる他、
フラミンゴやペリカンなどもいます。
鳥羽水族館/三重 ビックリするほど大きな「セイウチ」
鳥羽水族館/三重 トレーナーさんによるセイウチの体の解説や、
楽しいパフォーマンスショーが1日2回行われます。
鳥羽水族館/三重 「モモイロペリカン」

他にもフラミンゴやカワウソ、ペンギンがいます。
レストラン
鳥羽水族館/三重 2F、HとIゾーン近くにある
「レストランベイサイド」
カフェテリアタイプ
(自分で順番に好きなものを取って会計へ)
のレストランです。
鳥羽水族館/三重


2F、エントランスホール大水槽の向かい側にある、
落ち着いた雰囲気のレストラン「花さんご」
地元食材を活かした料理や定食が食べられます。
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