関西子どもとおでかけ遊び場情報 ~海中展望塔・足摺海底館~
足摺海底館/高知県土佐清水市にある、海の底の展望塔「足摺海底館」の紹介です。

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海中展望塔 足摺海底館
住所
 高知県土佐清水市三崎4124-1 TEL:0880-85-0201 ※MAP
駐車場
 有・無料
公式サイト
 足摺海底館
料金
 大人:900円 小中高生:450円 (※公式サイトにクーポンあり)
営業時間・休館日
 営業時間:8:30~17:00(4月~8月)/9:00~17:00(9月~3月)
 休館日:年中無休(荒天時臨時休業有)
ポイント
 ★★★★☆
コメント

高知県、足摺岬にある「足摺海底館」は、中四国エリアで唯一の海中展望塔です。
このあたりは、四国有数の透視度を誇る海域で、行った時も視界12mとかなりクリアでした。
海沿いに建つ高さ24mの巨大な塔は、海に浮かぶロボットのよう。
塔の内部には、丸い窓から海面下7mの海底に泳ぐ、さまざまな魚を見ることが出来る海中展望室があります。
展望室自体が水族館のようなものですが、見られる魚が日によって、又、時間によって異なるところが、大きな違いであり、楽しみでもあります。
季節によっては、イワシやアジの大群、時にはカメやエイが泳いでいることもあるそうです。
和歌山にある串本海中公園の海中展望塔の時もそうでしたが、丸い窓の前で、「あっちに行った!」「こっちに来た!」と言いながら、子ども達と見て回るのがとても楽しかったです。

又、展望塔までの海岸沿いは、「奇岩」と呼ばれる、大きくて変わった岩がたくさんあります。
「鯨のひるね」は、単に大きな岩が横たわっているというだけでなく、本当に鯨のように見える形の岩で、「千のこしかけ」は名前の通り、岩にある無数の大きなヒダに椅子のように座ることができます。

対岸にある「見残し海岸」や「竜串海岸」には、もっともっとたくさんの奇岩があるそうです。
竜串海岸へは近くの駐車場に停めると、徒歩で行くことができますが、見残し海岸へは「グラスボート」移動が一般的だと思います。ちなみに、グラスボートは「たつくし海中観光」と「竜串観光汽船」の二社から出ており、料金、コースは同じで、乗船場が違うくらいです。
(※海底館までの道中にあるのは「たつくし海中観光」)

我が家は、時間が遅かったので乗りませんでしたが、日本中を探しても、ここでしか見ることができないという奇岩の景色を是非見てみたかったです。
尚、掲載情報は’14.1時点(料金は’16.7再確認)のものです。
施設、料金などは変更になる場合もありますので、必ずおでかけ前に公式情報をご確認ください。
訪問日:’14.1.3
エリア情報
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足摺海洋館 足摺海底館
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 海底館は、国道321号線(足摺サニーロード)沿いにある
「レスト竜串」↓から徒歩約10分のところにあります。
足摺海洋館」⇔「海底館」は徒歩で移動できる
距離にあります。
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 「レスト竜串」
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 案内所
※海底館の入場券はこちらでは販売していません。
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 おみやげコーナー
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 レストランもあります。
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 店内はこんな感じ。
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 「レスト竜串」から外に出て、海方面へ。
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 グラスボートの乗船券販売所
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 あまりに難所の為、弘法大師が見残したことから、
名前がついたという「見残し海岸」へは、
グラスボートに乗って行くことができます。
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 海底館はまだ先です。
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 海側に見える赤い建物が海底館です。
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 ちょうど良い写真撮影スポットですね。
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 ロボットか何かの口(くち)に吸い込まれそうな感じ?
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 入場料/大人:900円 小中高生:450円
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 螺旋階段を降りて行くと、、
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 筒状の展望塔に丸い窓がついていて、、
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 自然の海の中を見ることができます。
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 時にはたくさんの魚の群れだったり、、
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 窓のすぐ近くを魚達が泳いで行ったり、と
変化に富んでいるので、同じ場所で見ていても
楽しいです。
水族館と違って、泳いでいる魚が決まっていないのも
自然の海ならでは、ですね。
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 海底館とつながる橋の奥には、、
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 奇岩と言われる、大きな岩がたくさん。
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 どこまでが一つの岩なのかわからないくらい大きく、
上から見ると、まるでクジラのような岩でした。
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 ここからは、グラスボート乗り場から
海底館までの道中にある奇岩の紹介です。

「竜の波がえし」
触ると風化した砂がポロポロと落ちてきます。
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 「夫婦岩」
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 「竜の卵」
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 「弘法大師見残展望之跡」
修業僧「空海」は室戸岬の修業を終え、
足摺岬を訪れた際、奇岩奇勝たる名勝を
見残したことにより、後世の人々が「見残し」と
名づけ呼ぶようになった。
=石碑原文のまま引用=

この石碑の対岸には約3千万年かけて造られた造形美、
奇岩の博物館とも言える「見残し海岸」があります。
大師がその海岸を眺めたであろう場所に石碑が
立てられています。
足摺海底館/見残海岸・竜串海岸 「鯨のひるね」
タイトル通り、本当に鯨のように見える岩です。
「千のこしかけ」


こちらもそのままですね。
あちこちに自然の椅子があります。

「見残し海岸」には、もっと色んな奇岩が
たくさんあるそうです。
我が家は時間が無かったのでグラスボートには
乗りませんでしたが、時間があれば、
是非、乗ってみてくださいね。
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