関西子どもとおでかけ遊び場情報 ー生きているミュージアム「ニフレル」/エキスポシティ
生きているミュージアム・ニフレル/万博公園エリア、エキスポシティにある生きているミュージアム「ニフレル」の紹介です。

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生きているミュージアム「ニフレル」
住所
 大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内  TEL:0570-022060(ナビダイヤル) ※MAP
駐車場
 ニフレルにはエキスポシティ内立体駐車場が最寄りになると思います。
 ただ、それなりに距離はあります。
 詳細はオフィシャルページでご確認ください。
エキスポシティ
駐車料金割引

  利用無し 2,000円以上 5,000円以上 10,000円以上 ニフレル利用
平日 2時間無料 +1時間  +2時間  +3時間  +2時間
土日祝 - +1時間  +2時間  +3時間  +2時間
平日:最大7時間/休日:最大5時間無料 以降30分ごとに200円

公式サイト
 生きているミュージアム「ニフレル」
営業時間・休館日
 通常期10:00~20:00(※最終入館19:00) 季節により変更有 / 年中無休
料金
16歳以上・高校生 1,900円
小中学生 900円
3歳以上 600円
チケット情報
 2016年11月現在、団体割引以外の割引サービスはありません。
 チケット購入に長時間並ぶことがありますので、web事前購入をオススメします。
 こちらだと、入場時間を指定できますので、予定も立てやすく便利です。
 購入は1時間前まで可能ですので、当日でもOKです。
ポイント
 ★★★★☆
コメント
2015年にオープンしたエキスポシティ内にある「ニフレル」は、「感性に触れる」という施設名の語源にもなったコンセプトのもと誕生した、新感覚の「水族館風生き物展示施設」です。
展示は魚が多いのですが、カピバラやペリカン、ホワイトタイガーなどの動物、鳥類もいます。
「ニフレル」=「に触れる」→「生き物に触れる、さわれる」という意味だと思っていたのですが、実際は「感性に触れる」ということなので、生き物とのふれあいは殆どありません。

行ったのは、学校行事の代休だった11月の月曜日。
運動会シーズンも終わって学校行事的には中途半端な時期だったのにも関わらず、10時過ぎの到着で長蛇の列ができていてビックリ!結局、チケット購入に20分も並びました。
こんなことなら、webで事前購入しておけばよかった、と後悔したくらいです。
ただ、多かったとは言え、休日に比べると全然少ないようで、中に入ってしまえば人も分散し、そこまで混雑している感じではありませんでした。

中は7つのゾーンにわかれており、それぞれがテーマごとに展示されています。
一般的な水族館と大きく違うのは、展示されている水槽は小さなものが多く、水槽の中の生き物も2~3種類以内ということ。なので、たくさんの魚が悠々と泳ぐ大きな水槽の前を、順番に流れるように見ていくのではなく、ブース内を自由に動いて見て回る、という感じです。
又、展示されている生き物を「五・七・五」の俳句風にして面白おかしく紹介してあるのも特徴で、思わずくすっと笑ってしまうこともしばしばでした。
ブースからブースへの順路はありますが、ブース内の順路がない分、混雑時は、人が滞ってしまって少し見づらいのかな、という風にも思いますが、水槽自体が小さいので、長時間同じ場所にいるということもないのかもしれません。

ペリカンがバサバサッ!と上を飛んで行ったり、ホワイトタイガーがグァシッ!と餌にかみつく姿等、あまり見たことのない動物たちの姿を見ることもでき、小4娘も大満足、ママも楽しかったです。
ただ!スムーズに見れたこともあり、滞在時間はちょうど1時間、と考えると、その割に料金が少し高いかな、というのが正直な感想です。

エキスポシティには大型ショッピングモール「ららぽーと」や映画館「109シネマ」、「ポケモンEXPOジム」、大自然を五感で体感できる「オービィ大阪」など、8つの大型エンターテイメント施設がありますので、合わせると一日遊べると思います。
尚、掲載情報は2016年11月時点のものです。
設備などは紹介時から変更になる場合もありますので、必ずおでかけ前に公式情報をご確認ください。
訪問日:2016年11月14日
エリア情報
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エキスポシティ簡易マップ

施設詳細はエキスポシティ公式サイトへ:http://www.expocity-mf.com/
 施設入口
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 車で来場の場合はA立体駐車場が一番
近いかと思います。
大阪モノレール「万博公園駅」からは
徒歩約2分です。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 「万博公園駅」側からだとエキスポシティエリアに
入ってすぐ左手にあります。
駐車場からだと、一番奥の位置になりますので、
結構歩きます。

行ったのは平日(月曜)10時過ぎ到着でしたが、
予想以上に人が多く、
チケット購入に20分くらい並びました。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 混雑しそうな日は、列に並ばず入場できる
事前web購入がオススメです。
入場時間指定ができるので、
時間を無駄にせず、効率的に回れます。
ちなみに、入場1時間前まで購入可能ですので、
状況を見て、その場で予約購入するのも
有りかと思います。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 駐車料金割引は、施設に入って正面にある
インフォメーションでお忘れなく!
 いろにふれる
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 館内は7つのゾーンにわかれています。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 入ってすぐは「いろにふれる」エリア。
こちらではカラフルな色の生き物が
展示されています。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ
色の切り替えがキレイな「アケボノハゼ」は
俳句風のキャッチフレーズにあるように、
皇后陛下美智子様が名づけられた魚だそうです。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ ピクサーアニメ映画でもお馴染みの
「カクレクマノミ」
ちなみに、この魚、生まれた時は全部オスで、
群れを作って行動する中で、
一番大きい
(強い)個体がメスになるんだそうです。
 わざにふれる
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 2つめは「わざにふれる」ゾーン。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 水を吹いたり、砂に隠れたり、
色を周りと同化させたり、と
生き物のオリジナリティあふれる「技」を
見ることができるエリアです。
間近でその技が見られる工夫がされた水槽に
なっています。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 魚なのに水が嫌いで、普段は波打ち際の
岩の上で暮らしている魚「ヨダレカケ」は
下唇のヨダレカケの様な吸盤を使って、岩の上を
よじ登ったり、跳ねたりするそうです。
水槽の中に浮いた濡れ木の上でピョンッ!と
飛び跳ねる姿には思わず「えっ!?」と
二度見してしまいます。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 行った時は唯一生き物と触れ合うことができた
「ドクターフィッシュ」水槽。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ ただ、残念なのは入れていいのは「指一本」だけ。
それでもたくさんのドクターフィッシュが
指の角質を求めて集まってきます。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 「死んでても背ビレと尾ビレに毒がある」
ちょっと恐ろしいキャッチフレーズの魚「ゴンズイ」

全ての魚が上にまとまって泳いでいるのも、
なんだかちょっと怖く見えたのですが、
調べてみると、幼魚の時には特に集合行動をとり、
昼でも夜でも群れで生活しているんだそうです。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ こちらにはサメもいるので
比較的大きな水槽もあります。
 すがたにふれる
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 3つめのゾーンは「すがたにふれる」
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 光のドットが続くアートな空間です。

生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 体の皮弁がゆらゆらと海藻のように揺れる
「ヒゲハギ」

光の当て方も含め、水槽というより、
ガラスのオブジェのようです。
  WONDER MOMENTS
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 「すがたにふれる」ゾーンを出ると
突然、真っ暗な中に、幻想的で大きな球体が
頭上に現れます。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 木の彫刻や花木、宇宙などが球体に描かれ、
とってもキレイで神秘的な空間です。
 みずべにふれる
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 5つめのゾーンは「みずべにふれる」
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 入ると、木立を連想させる黄緑の空間。
水槽と水槽の間も広く、ゆったりしています。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ その先を進むと大きなガラス越しに
何やら人だかりが、、
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ おぉ!!かっこいい!
ホワイトタイガーです。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ ちょうど運よく、餌をやるタイミングで、
さっきまで遊んでいた樽に「骨付き肉」が
ついているのに気づくと、岸辺から
ゆったりと入水し、最後は素早くジャ~ンプ!
間近で見るとかなりの迫力です。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ ホワイトタイガーコーナーの奥には
ピクニックカフェ「EAT EAT EAT」があり、、
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ
サンドイッチやハンバーガーなどが食べられます。
 うごきにふれる
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 6つ目のゾーン「うごきにふれる」

生き物たちの遊び場になります。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 塀はなく、真上を鳥が飛んでいくことも。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ かわいいカピバラ、ワオキツネザル、
大きな亀さんも。
みんなで何かを相談しているみたいですね。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 数羽のピンクペリカンは、、
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 代わる代わる、羽根を広げてあっちこっちに
バサバサと飛んでいきます。
網や柵がないので、かなり自然な感じ。
 つながりにふれる
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 最後は「つながりにふれる」
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ こちらは生き物の展示ではなく、
「つながり」に関する5分ほどの立体映像です。
 ショップ・周辺施設
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ 出口を出るとショップがあります。
(外からも入れます。)
オリジナルのグッズもあり、お土産には良いかも。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ ニフレルの隣は「ポケモンEXPOジム」
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ そして更にその隣(裏手)にある
2016年11月現在、日本一高い
(123m)観覧車
「Redhorse OSAKA WHEEL」
一周約18分、冷暖房完備のシースルーゴンドラで、
全てのゴンドラ内にエリア放送「EXPO TV」が
視聴可能なタブレットを搭載しているそうです。
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ ニフレルの向かい側エリアには、
映画館「109CINEMAS」や、大自然を五感で
体感できる「オービィ大阪」等・・
生きているミュージアム・ニフレル・NIFREL/エキスポシティ


他にも、ガンダム好きにはうれしい施設
ガンダムスクエア」や
300店舗以上ある大型ショッピングモール
ららぽーとEXPOCITY」もあり、
合わせるとたっぷり一日遊べますよ。
  • 生きているミュージアム・ニフレル/エキスポシティ
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