関西子どもとおでかけ遊び場情報ー家族でお出かけ・レジャーに ー兵庫・大阪・キャンプ場編ー
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初めてのキャンプ持ち物リスト     
すっかりキャンプにハマってしまった我が家ですが、「初めてキャンプに行くのですが何を持って行ったらいいですか?」というご質問をよく受けます。
我が家の場合、テントや椅子などの大物は、お店に直接行って、スタッフの方のアドバイスの元、必要最小限のものだけを購入し、細かい所持品については、いろいろなサイトを見たり、キャンプをしている知人に聞いたりして準備をしていきました。
季節により、必要なものが変わってきますが、とりあえず、初回(夏)に行った時の持ち物をリストにしましたので、参考にしていただければ、と思います。
我が家がその後、どのように道具にハマっていったか、、ご興味のある方は「我が家の購入履歴」をどうぞ。



項目 楽天人気
ランキング
持参理由&補足
テント
テントは
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タープは
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Coleman BCワイドドームテント270 
ポール4本で設営が可能、手順も簡単なので初心者向けのテントです。サイズが他にもあったのですが、大人2+子供2だと、270で十分とのことだったので、お値段的にも手頃なこのテントにしました。設営に必要なペグやハンマー(プラスチック製)も付属しています。
   テントの種類・選び方参考サイト
初回は9月でタープ無しで行きました。このテントは写真のようにキャノピー(前室)があるので、それをタープ代わりにしましたが、日蔭のないサイトだったら日差しが厳しかったと思います。今後も続けていくことを考えるとタープの必要性を感じ、その後すぐに、Colemanのスクリーンタープを購入。二度目以降はテントと連結させて使用していました。
タープの種類・選び方参考サイト
インナーマット
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Coleman インナーマット270
テントを張ると底面が湿気ると聞いたのと、テントだけだと寝るのに体が痛くなるので、少しクッション製もある、インナーマットを購入しました。実際芝生サイトの時はテントが全体的に湿気るので、底部分の湿度軽減や小石との凹凸緩和に役立っていると思います
エアマット
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Coleman テントエアーマット270
テント、インナーマット購入後、家で一度設営してみた際に、やはりインナーマットだけでは地面が固かったので、思い切ってエアーマットも購入することにしました。
マット他スリーピンググッズの種類・選び方参考サイト
これは「必要最低限」ではなく「贅沢品」になるかもしれません。ですが、あるとかなり快適です。ただ、残念ながら一度破裂してしまい、再度購入することになりました。
エアマット用ポンプ
Coleman 2ウェイアダプタ充電式ポンプ
エアーマットの空気を入れるのに必要なので購入しました。安価な電池式もあったのですが、電池の消耗が早そうだったので、AC・DCの充電式ポンプにしました。人の力で入れるのはまず無理なので、エアーマットを使用するなら、必須アイテムです。
テーブル
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Coleman スリム三つ折りテーブル
当初はもう一回り小さいサイズのテーブルを検討していましたが、スタッフの方から「それだと少し小さいかも」とのアドバイスをいただき、脚で高さ調節もできる三つ折りタイプのテーブルにしました。ケース付なので、移動の際も便利です。
テーブルの種類・選び方参考サイト
チェア
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Coleman リゾートチェア 
テーブルとチェアのセットのタイプもありましたが、使い勝手は別々のものの方が良いとのアドバイスもあり、家族4人分を購入することにしました。ベンチ型と違ってそれぞれ背もたれやドリンクホルダーがあり便利だったのですが、子供には少し大きかったようで、食事中にはほとんどテーブルを使うことができず、少し不便そうでした。
チェアの種類・選び方参考サイト
結局、その後子供用のものは買い替えました。やはり、小さなお子様には低めの椅子を買ってあげた方が良いと思います。 
グリル
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Coleman パーティチャコール2wayグリル 
そこそこの大きさで鉄板と網とがセットになったバーベキューグリルを購入しました。
グリル・バーナーの種類・選び方参考サイト
初回には持って行っていませんが、BBQの際、炭をおこすのにあると便利なオススメアイテムが、UNIFLAMEのチャコスタです。これがあるのと無いのとでは炭おこしの手間が大きく変わります!
  チャコスタの使用方法はこちら
クーラーボックス
Coleman クーラーボックス・ポリライト48
タイヤが付いているほうが持ち運びがしやすいかと思い、それにしようとしていたのですが、その分、内部の形がいびつになり収納がしにくいとのアドバイスを受け、収納面を優先して普通のボックスタイプにしました。
クーラーの種類・選び方参考サイト 
1泊、もしくは春、秋、冬の2泊まではこれで十分です。ただ、保冷時間は一番短いタイプなので、例えば夏場に2泊する場合や、それ以上の期間になるのであれば、保冷時間のもっと長いタイプを選んだ方がいいと思います。保冷効果を持続させる為には、できるだけ開け閉めの回数を減らす、地面に直接置かないという工夫も必要です。 
ランタン
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Coleman ファミリーLEDランタン/8D
最初なので、まず一つ購入することにしました。ガソリンやガスのタイプはなんとなく難しそうだったのと、電池式だと外だけでなく、テント内でも使えるということ、又、自宅の非常時用としても使えそうなので、LEDの電池式を選択しました。
ランタン・ライトの種類・選び方参考サイト 
テント内で安心して使えるのはいいのですが、やはりサイト全体を照らすには明るさが足りません。明るさが抜群なのはガソリン式ランタンです。キャンプ場によっては明かりが殆どない場所もあります。取り扱いもすぐに慣れるので、今後キャンプを続けて行かれるなら、外用にはガソリンorガス式ランタン、テント内用に電池式ランタン(ライト)が必要になってくると思います。我が家もその後すぐに、Colemanのガソリン式「ノースター2000ランタン」を購入し、メインで使っていました。
 項目  持参理由&補足
BBQ関連  着火剤
バーベキューをするならこのあたりは必須アイテムですね。チャコスタがある場合は炭をおこすのに新聞紙は必要ありませんが、焚火をするなら必要です。

 
トーチライター(チャッカマン)
木炭
新聞紙
軍手
火バサミ
うちわ
調理
食事関連
まな板
とりあえず、家で使っているものやコップ、皿などは紙タイプのものでも十分だと思います。我が家も最初は家にあるのものを持参していましたが、その後、食器類はケースに収納できて持ち運びの便利なColemanのメラミンテーブルウェアセットを購入しました。収納力があり、食器以外のものも入れられるので重宝しています。
 食器類・調理器具の種類・選び方参考サイト 
包丁
お皿・コップ
箸・フォーク・スプーン
ラップ・ホイル
調理、保存の際などの必須アイテムです。又、洗い物を減らす為に、あらかじめお皿にラップを敷いて使うという手もあります。後、個人的には炊事棟(流し台)で洗い物をする時に出たゴミを、ラップに包んでサイトに持って帰っています。流し台が汚れていると自分だけでなく周りの人も気分が良くないですからね。
キッチンペーパー
ティッシュより厚みがあるので、ちょっと拭いたりする時にあると便利です。
保冷剤
クーラーボックスに入れるのに必須です。初回以降しばらくは、家にたまたま大量にあった大きいサイズの保冷剤を使っていましたが、季節や宿泊数により、保冷効果が変わってくるので、途中からはハードタイプの強力な保冷剤を購入し、使用しています。保冷温度が低ければ低いほど値段も高くなりますが、二泊する場合や夏場にキャンプする場合は保冷温度が低いタイプの方が良いと思います。
食材・飲み物・お菓子類
外での調理は火をしっかり通すなどの注意が必要ですが、冷蔵庫と違いクーラーボックスは開け閉めをするたび保冷効果が弱まる一方です。「日持ちのしないもの」、「いたみが早いもの」など、持ってくる食材は普段以上に気を付けなければなりません。また、特に夏場は思っている以上に飲み物の消費量が多いです。自販機があるところが多いですが、多目に持っていく方がいいです。2Lか1.5Lのペットボトルに入った飲み物を、1本凍らせて持っていくと保冷効果も上がりますよ。
衛生関連 洗剤・スポンジ・たわし
キャンプ場によっては洗剤のおいてあるところもありますが、基本的には無いと思って、必ず持っていくようにしましょう。
台拭き
台拭きはテーブルを拭くのはもちろんですが、個人的には共同の流し台を使った後、水回りを拭いて帰ってきます。特に洗い物が終わった後は、台の上が水浸しになっていることが多いです。後の方が気持ちよく使えるように心がけることもマナーの一つです。帰る時には台拭きを雑巾に格下げすると、汚れたテーブルやチェアなどの脚を拭いたりできます。
ふきん
ふきんは洗った食器を拭く為に必要ですが、食器を乾かすのによく使われている便利アイテムが、ドライネットです。ネットの中に食器を入れて吊るしておくだけで、拭く手間も軽減されますので、あるととても便利です。
雑巾
土のサイトや雨の時などは特に、テーブルや椅子の脚、さまざまなものが汚れます。面倒でも撤収時に雑巾でさっと拭いておくと、車の汚れが減るほか、何より道具も長持ちすると思います。
ごみ袋
キャンプ場によっては専用のゴミ袋を購入したり配布されたりするところもありますが、基本的には必須です。
ガムテープ
テント内には出入りの際に土や小石が結構入ります。初回は掃除用にガムテープを持って行ってペタペタと取っていました。その後コロコロに変わりましたが、最終的にオススメなのは「ほうき&ちりとり」です。大きなものではなく、100均などにおいてある卓上用のコンパクトなセットがかさばらず便利です。
貴重品 財布・携帯電話
補足するまでもありませんね。忘れたら終わり、くらいの必須アイテムです。
運転免許証
カメラ
怪我
病気対策
 
健康保険証
意外と忘れがちなのが健康保険証。アウトドアは楽しい反面、危険がつきものです。特にお子様の場合は怪我や慣れない環境の変化で熱を出したりする可能性もあります。保険証は必ず持っていくようにしましょう。我が家も一度、子どもが急に病院に行くことになり、保険証を持って行っておらず、実費精算・・基本的には直接保険証を届けないと返金されないので、遠方だとかなり大変だと思います。お忘れなく!
虫さされ薬・絆創膏
香取線香
夏だけでなく、梅雨前後くらいから虫が増えます。刺される虫はもちろん、そうでなくてもテントやタープ内に虫がいると結構鬱陶しいものです。二つくらいあると安心です。
身の回り品  着替え・帽子
特に夏場や雨の日は子供だけでなく大人も着替えを多めに持ちましょう。汗をかく以外に川遊びをしたり、泥遊びをしたり、外にいると何かと濡れる(汚れる)機会が多いです。大人においては、設営するだけで汗だくになることもあります。夏場は帽子も必須ですよ。
洗面用品
お風呂やシャワーがあるキャンプ場もたくさんあります。その場合はタオルは多めに。石鹸類はおいてあったり無かったりしますので、事前に聞くか持っていっておくと安心です。
タオル・ティッシュ
遊びアイテム  虫カゴ・網・花火等
春~夏、秋のキャンプではお子さんはたくさんの遊びが楽しめます。花火、虫取り、川遊び、、普段できない外の遊びを満喫できるように、持っていってあげてくださいね。サンダル類もお忘れなく!
サンダル
  
セットでお得!スターターパッケージ   
各メーカーから、色々なスターターパッケージが出ています。
テントにシートやマットがセットになったもの、ダッチオーブン料理が出来るようになったセットや焚き火台のセットetc・・・
単品で購入するよりお得です♪ご購入を検討されている方は一度ご覧になってはいかがでしょうか。
     
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