関西子どもとおでかけ遊び場情報 ~松江城/堀川めぐり遊覧船・武家屋敷・出雲そば~
松江城/島根県にある松江城の紹介です。武家屋敷など情緒ある街並みや、お堀の周りを屋形船で一周する堀川めぐりもあります。

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堀川めぐり遊覧船
塩見縄手/武家屋敷・出雲そば
住所
 島根県松江市北堀町塩見縄手、殿町周辺 ※塩見縄手MAP
 ■堀川遊覧船:0852-27-0417 ■武家屋敷:0852-22-2243 ■出雲そば八雲庵:0852-22-2400
駐車場
■堀川めぐり遊覧船
 市営駐車場(松江城大手前駐車場・城山西駐車場)を利用 
 料金は基本的には同じですが、最大料金や、観光施設利用による割引等が異なります。
 又、塩見縄手エリアを散策するには城山西駐車場の方が近いです。※詳細は▶▶▶こちら
■武家屋敷/塩見縄手
 駐車場無し。城山西駐車場が最寄になります。
■出雲そば八雲庵/塩見縄手
 お店の隣に駐車場有。但し、台数が少なく、時間によっては満車になることもあります。
公式サイト
 堀川めぐり武家屋敷出雲そば八雲庵
ポイント
 ★★★★★
営業時間・料金

堀川めぐり遊覧船(1周約50分) 
【一日乗船券】 中学生以上 小学生
1,230円※1 610円※1
運航時間 始発:09:00
最終:16:00~18:00
※2
※1.JAF割引有 ※2.時期により異なる


武家屋敷
入場料 高校生以上 小学生
300円※1 150円※1
開館時間 開館:08:30
閉館:17:00~18:30※2
※1.松江城等との共通券有 ※2.時期により異なる

コメント
島根県にある「松江城」を囲む堀は、今も築城時の姿を残しています。
「堀川めぐり」は、船頭さんの案内のもと、城下町の懐かしい日本の風景や、昔のままの姿を残す森の自然などを、小舟に乗って約50分かけ、堀を一周する船旅です。
全長約8m、幅約2mの小船の中は、靴を脱いで入る「お座敷」スタイルで、冬には「こたつ」がおかれるんだそう。
大小様々な形の計16個の橋の下をくぐっていくのですが、中でも橋げたの低い4個の橋の下を通る時には、ちょっとしたお楽しみがあります。
船は一周まわりますが、全部で3ヵ所ある発着場で途中下船、途中乗船が可能。
又、当日中であれば何度でも乗り降りができますので、観光の移動手段としても使えます。

お城の北側の堀沿いには、長屋門や塀が続き、松江で最も城下町らしい面影が残る場所(=塩見縄手)があります。ここは江戸時代の中級武士の屋敷が立ち並んでいたところで、中でも唯一当時のまま保存されているのが「武家屋敷」です。そして、その隣には武家屋敷跡を改装して作られた「出雲そば八雲庵」があります。

今回はおじいちゃん、おばあちゃんも一緒の旅行だったのですが、お昼に「八雲庵」で出雲そばを食べ、その後、車を城山西駐車場に移動し、「堀川めぐり遊覧船」で「松江城」へ。お城を一通り見た後、また遊覧船に乗って駐車場に戻ってきましたが、それでちょうど4時間くらいでした。
行った日は絶好の行楽日和。出雲そばはおいしく、初めて乗った遊覧船も乗り心地、眺めは最高。
全体的にとても雰囲気の良い所で、終始楽しい時間を過ごすことが出来ました。


松江城・堀川めぐり他、島根小旅行を日記にしていますので、よろしければ参考にして下さいね。
尚、掲載情報は’14.10時点のものです。(※料金は’15.12再確認)
料金などは変更になる場合もありますので、必ずおでかけ前に公式サイトでご確認ください。
訪問日:H26.10.18
エリア情報
この周辺の遊び場は▶▶▶こちら
この周辺の宿泊施設は▶▶▶こちら
 
島根エリアの食事施設は▶▶▶こちら

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松江城 堀川めぐり遊覧船
塩見縄手/武家屋敷・出雲そば
堀川めぐり遊覧船
 
 
※’14.11 遊覧コースMAP掲載許可済
遊覧船の乗り場は全部で3ヵ所あります。(上記MAP●)
我が家は、松江城そばの駐車場が満車だったので、
城山西駐車場」に停め、【ふれあい広場発着場】から
乗りました。

※遊覧船発着場所は▶▶▶こちらでご確認ください。
門をくぐったところにある「松江堀川地ビール館
駐車場の場所がわかりにくい場合は、
こちらを目指すと良いと思います。
1F:おみやげ屋さん
2F:ビアレストラン
少し歩いた先に乗船場があります。
その途中、一見すると家のようにも見えるこの建物。
実はトイレなのです。
周りの風景にあわせてあるんですね。
ふれあい広場発着場
建物の前にある写真スポット。
「乗船窓口」
こちらで一日乗船券を購入。
当日中は、何度でも、どこの発着場でも乗り降りが可能です。
乗船の際は必ず名前と人数を伝え受付をします。
「船着き場」
船の中はお座敷なので、靴を脱いで入ります。
冬場は「こたつ」もあるんだとか。

船はこの後くるっと180度回転し、
船の入口側が進行方向になります。
全長約8m、幅約2m、定員12名の小さな船。
船頭さんの楽しい案内で1周約50分の船旅が始まります。
堀の外側にある道路沿いに見つけた道路標識。
こちらも周りの景色に合わせたデザインでした。
最初のエリアの雰囲気は、
まるでテーマパークのアトラクションのよう、、
目線が水面からかなり近いので、
低い位置から景色を見ることができます。
川には亀やカモがたくさん住んでいます。
この日はお天気も良かったので、
亀さん達が仲良く並んで甲羅干しをしていました。
遊覧コースには大小16もの橋があり、
その内4つは、橋桁がかなり低くなっています。
特に写真の橋は、横幅も狭い!
本当にここを通るの!?と思うくらいです。
橋の中の様子。
そして、この低い橋の下を通る時には、
船の屋根がぐい~んと下がります。
その間の姿勢はこんな感じ。
これはこれで結構楽しい♪
市街地区エリア
昭和初期に建てられた旧日本銀行の建物。
現在は、和菓子作りやアクセサリー作り等が
体験できる「カラコロ工房」になっています。
その少し先にカラコロ広場発着場があります。
※ここ発の定時便はありません。
所々で船頭さんがマイクを使わず話されるので
不思議に思っていると、住宅の近くを通る時には
騒音防止の為、マイクを切って話されるんだそうです。
地元の方の理解や協力があって、
この遊覧船での船旅が成り立つんですね。
歴史地区のエリアに入ると、
橋の手前で「松江城」が見えました。
松江歴史館
※入館無料(※展示室は有料)
大手前発着場
松江城へは大手前発着場で下船。
本丸までは徒歩で約10分前後です。
船着き場近くにある、かわいいお地蔵さん
「雨粒和伝」
※船からは見えません。
歴史区の中の「塩見縄手」エリア。
後少しでふれあい広場に戻ります。
ふれあい広場発着場下船後にある記念撮影場所。
専用のカメラ台もあります。
 
塩見縄手エリア/武家屋敷・出雲そば「八雲庵」 
日本の道100選の一つでもある、
城下町の通り「塩見縄手」
松江城の北側堀沿いに長屋門や塀が続きます。
江戸時代初期から、松江藩の中級武士が
住んでいた屋敷の中で、唯一当時のまま
保存されているのがこの「武家屋敷」です。
※詳細は▶▶▶こちら
その隣には武家屋敷跡を改装した趣のあるそば処
「八雲庵」があります。
駐車場入口は隣。
間口がかなり狭く、入る際には注意が必要です。
又、停められる台数も少ないので、時間によっては
満車になることもあります。
その場合は「城山西駐車場」に停めてください、との
ことでした。
駐車場からのお店入口。
入るとすぐに風情ある中庭が広がります。
こちらは離れのお座敷。
(※行った時は全部予約席でした。)
雰囲気も良く、接待などにはちょうど良さそうな
お部屋です。
池の奥側から見た中庭。(奥の建物が↑の離れ)
こちらがメインの建物です。
お座敷とテーブル席があります。
お品書き(※裏面はうどんメニューです。)
オススメは「鶏なんばんそば」
だしがとにかくおいしくて、
頼んだ大人四人全員が飲みほしてしまったほどです。
(※写真は鶏なんばんそばと割子二段のセットです。)
こちらがシンプルな「三段割子そば」です。
今回は、雰囲気の良い八雲庵さんに行きましたが、
周辺には出雲そばが食べられるお店が
たくさんありますので、行かれた際には
是非食べてみてくださいね。
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