関西子どもとおでかけ遊び場情報 ~兵庫・大阪・イベント編~木下大サーカス・全国各地で開催されている、世界三大サーカスの一つ「木下大サーカス」の紹介です。

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木下大サーカス
施設所在地  大阪・神戸・姫路等 ※2012、関西は大阪鶴見緑地会場でした。※MAP
 大阪会場鶴見緑地⇒中央第一駐車場(プール側)のすぐ近くです。
 休日最大1000円('12.6現在)
 
※混雑時は、停める場所によって、出庫に最大1時間くらいかかる場合もあるそうです。
オフィシャルサイト  木下大サーカス
オススメポイント  ★★★★★
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「木下大サーカス」は、2012年で創立110年という歴史あるサーカスで、ロシアのボリジョイサーカス、アメリカのリングリングサーカスと並び、世界三大サーカスの一つでもあります。
大人の方でも、昔、子供のころに行ったことがある、という方も多いのではないでしょうか。
うちのパパも小さい頃に見たことがあるそうです。

子供達を連れてサーカスを観たのは、今から4年前、2008年のポップサーカス
当時、息子が4歳半、娘は1歳3か月でした。
息子はかろうじてサーカスを見たという記憶はあるものの、殆どを覚えておらず、娘においては記憶無し。
あれから子供達も随分成長しているので、以前見た時以上に色々と感じてくれるハズ。
そうは思っても、値段が値段なので、思い悩んでいたところ、たまたま、JAF会員向けの貸切公演があり、少しお得に入場できるということだったので、思い切って行ってみることにしました。

 ++ 公演中は撮影禁止だったので、写真が殆どないため、本文(感想)が少し長くなります。++

通常、土日は3公演のところ、この日は更にその後に貸切公演ということで、始まりは18時10分の予定。
とりあえず、17時過ぎに会場に行ってみると、自由席は長蛇の列、我が家の利用する特別自由席も少し列が長くなり始めていました。
テント内は飲食物持込み禁止ということだったので、とりあえず並びながら行儀が悪いですが「立ち食い」で買ってきたものを食べます。我が家以外にもそういう方がいらっしゃいました。
食べてから来るには少し時間が早いし、終わってからだと遅くなるし、という少し中途半端な時間だったというのもあるかと思います。
前の3公演の遅れのツケがたまってなのか、4回目の公演の開場は予定より約1時間遅れ(>o<)
並んで待つのにも疲れてしまいました。

でも、始まってしまえばそんな疲れもなんのなんの!
定番の空中ブランコはもちろん、色んな演目に「ハラハラ」「ドキドキ」の連続です。
そして、演目の間には、見ている方の緊張をほぐすかのようなおちゃめなピエロで、ちょっと息抜き。
本当にたくさんの演目がありましたが、中でも印象的だったのは、人がいなくなったり、動物に変わったりといった、「スーパーイリュージョン」。
テレビでもよく見たことがあるものばかりなのですが、目の前で見ていても「え!?なんで!?どうして??」と驚くことばかり。
更には、大きな球の中にバイクが入って、グルグルと回る「世紀のオートバイショー」
最後に3台入った時は、正直「やめて~~!!!」と思ったほど、ドキドキでした。
そして、大きな二つの車輪を使っての演目「空中大車輪」。
命綱も無く、一歩間違えば大変なことに、、という、まさに命がけの大技。
見ている方も手に汗握る状態でした。
もちろん、動物たちの演技もなかなかのもの。
小象の2本足歩行をしている姿は、象でない何か別の動物のように見えて、すごく不思議な感じでした。
 ※プログラム詳細はオフィシャルページでご確認ください。

休憩をはさんで約2時間。
終始、ハラハラドキドキしっぱなしだったので、さすがに子供は後半疲れてしまったようでしたが、でもとっても楽しかったそうです。
関西では毎年、どこかで開催されいてるようなので、見られたことが無い方は、一度は見に行かれたらいいかな、と思います。

ちなみに、帰りは、最後の演目が終わるとすぐに退場し、走って駐車場に向かったので、待ち時間なく、すぐに出ることができましたが、多い時には出庫に最大1時間かかるようなことも書かれていましたので、混雑を避けたいなら、少しでも早く切り上げられることをオススメします。

 訪問日:H24.6.2

   

このテントを見ると、「サーカス!」って感じで、
テンションがあがります。
一日、2~3公演ありますので、
次回公演前になると、長蛇の列ができています。
木下大サーカスって確か昔っからあったよね、と思っていたら、、
なんと創立は1902年、今年2012年で110周年でした。
すごすぎです!
駐車場に車を駐車中、娘が「あ!キリン!!」というので、
指さす方を見てみると、ほんとにキリン!
背が高いので、控室に首が入りきらず、
まるで今日の客入りを見ているかのように、
ひょっこり顔を出していました。

ちなみに、鶴見緑地会場は、中央第一駐車場のすぐ隣に
特設テントがあります。
開場一時間前で自由席(左側テント)は既に長蛇の列、
特別自由席(右側テント)も列ができ始めていました。
席が決まっていないので、何人か並んで座りたい場合などは、
そのあたりも踏まえ、早めに並んだ方が良いと思います。
テント内は飲食物持込み禁止です。
外に売店があり、軽食を食べることができます。
鶴見緑地会場の席表です。
我が家はステージに向かって、左側の特別自由席、
帰りのことを考えてて、一番後方の通路側から
4人並んで座りました。
公演中は撮影禁止です。
今回はJAF貸切公演だった為、サーカス開園前にJAFによる
デモンストレーションがあり、その時に場内の様子を撮影しました
場所的には、柱で少し見えづらい時もありましたが、
ごく短時間だったので、そう気になることもありませんでした。
ちなみに、ステージ周りの「リング席」は
本当にステージのすぐ近くでしたので
かなり大迫力で見られるのではないかと思います。
それこそ、動物の鼻息まで聞こえそうなくらいの近さです。
キリンに餌をあげるのを手伝っている方もいらっしゃいました。
 約2時間の公演で、途中15分の休憩があります。
テント外にはたくさんのトイレが設置されていますが、
ご覧のとおり、特に休憩中には長蛇の列。
トイレは早めに済ませておきましょう。

又、駐車場を出るのに最大1時間くらいかかる場合もあるようです。
エンディングまで見たい気持ちは山々ですが、
少し早めに切り上げる方がいいかな、と思います。
我が家は最後の空中ブランコが終わるとすぐに退場し、
駐車場まで猛ダッシュしました。
おかげで、待ち時間なくスムーズに出庫することができました。



  
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