関西子どもとおでかけ遊び場情報 ~宝塚観光花火大会編~宝塚観光花火大会・毎年8月最初の金曜・土曜に回さされている宝塚観光花火大会の紹介です。

HOME > 遊び場一覧 index       
宝塚観光花火大会
施設所在地  宝塚駅から宝塚南口駅の間・武庫川観光ダム一帯 MAP
 JR宝塚駅・阪急宝塚駅近辺に有
オススメポイント  ★★★★★
コメント

宝塚の夏の風物詩として、1913年から続く「宝塚観光花火大会」は2012年で99年目。
2013年には100年を迎える歴史ある花火大会です。
毎年開催は8月の最初の金曜と土曜日。
オリジナル音楽にあわせ、二日間で約4000発の花火が打ちあがります。
決して数が多い方ではありませんが、それでもなかなか見応えのある花火大会で、たくさんの人が見に来られます。やはり、一番の見どころは定番でもあるフィナーレのしだれ柳。
空がパッと明るくなり、パラパラ~っと柳のように火が落ちていく様は、最後にふさわしい終わり方です。

JR宝塚駅のロータリーから「宝来橋」方面へ行く道や、阪急宝塚南口駅前は通行禁止等、18時以降は通行規制がありますので、その時間帯にお車で移動される際はご注意ください。

観覧場所ですが、まず、「宝来橋」「宝塚大橋」ともに、橋の上での観覧は禁止です。
有料の特別観覧席(ローソンチケットでも購入可)や、武庫川沿い両岸に一般無料観覧席が三か所あります。
一般無料観覧席は17時開門で、満席になり次第閉門になります。
始まるまでの間、「再入場券」をもらって、外に出ることは可能です。
閉門されると、この「再入場券」が無いと入れません。
こちらで見られる時は、レジャーシートがあった方が良いと思います。
ちなみに、この観覧席以外は、どこかの道中で止まってみるくらいしかできません。
ただ、場所によっては、木や建物が邪魔になって全部が見えないこともあります。
むしろ、そういう場所の方が多いかもしれません。

19時くらいに川沿いに向かったのですが、既に宝塚南口駅側の「右岸観覧席」はいっぱいらしく、「再入場券の無い人は入れません。左岸の観覧席にお回りください。」とのアナウンス。
仕方が無いので、橋を渡り、宝塚大歌劇場近くの左岸観覧席に行ったのですが、そちらでも同じ内容のアナウンス。更には、阪急宝塚駅近くの駐車場を開放した一般観覧席まで歩きましたが、同じで、結局全部回ってどこへも入れず・・そんな方が他にもたくさんいらっしゃって、観覧席入口はどこもすごい人が集まっていました。
警備の方も人数が多く、他の観覧席の状況は把握されていないようです。

やはり、ちゃんと見ようと思うと、少し早いですが、17時くらいにどこかの場所の観覧席で場所を取って見る方が良いと思います。
スペースや安全上の問題で、他の花火大会のようにズラリと並んだ屋台はありませんが、数軒の屋台とお店屋さんやコンビニなどの前にちょっとした食べ物や飲み物を販売されています。
阪急百貨店でも、入口でお弁当などの販売をされていたりしますので、お店で買ってから現地へ向かわれる方が良いと思います。
 訪問日:H24.8.4

   

'12年度の交通規制です。(※クリックすると拡大します。)
一般無料観覧席は三か所。
ちなみに、阪急・JR宝塚駅からでも、宝塚南口駅側の
右岸観覧席まで歩ける距離です。
有料の特別観覧席の当日券もあるようです。
1席2,500円ですが、、
宝塚駅側「西駐車場」にある「一般観覧席」の入り口。
どこにも入れない人たちは、こんな感じで道の両サイドに
座ったりもたれたりして見ていました。
宝塚大歌劇場の横、手塚治虫記念館近くにある「中央駐車場」
土曜は8時から12時まで入庫できますが、
17時に閉門になりますのでお気を付け下さい。
宝塚南口駅側「宝塚大橋」から見た、
宝塚大歌劇場下の左岸観覧席。
こちらは対岸、宝塚南口駅側の右岸観覧席。
花火は奥の方であがりますので、
写真の下側に見えるコーンが一番遠い席になります。
宝塚大橋の上は観覧禁止なので、写真のように
川沿いに降りる道沿いにもたくさんの人が・・
右岸観覧席入口は、宝塚大橋の南口側、川沿いにあります。
打ち上げられる花火の数も、さほど多いわけでもなく、
決して派手ということもないのですが、
十分見応えはあると思います。
とってもカラフルな花火。
「青色」の花火も、涼しげです。
最後は大量にあがる、しだれ柳。
PLの花火とは比べ物になりませんが、
それでも空がパッと明るくなります。
最後に、ザワザワ~ッという音とともに、
流れ落ちる火花がとってもキレイですね。
これを見ると「あぁ、終わっちゃったな~」と思います。

  

遊び場一覧indexへ

Copyright(C) since 2008 関西子どもとお出かけ遊び場情報 All Rights Reserved.