関西子どもとおでかけ遊び場情報 ~源泉かけ流し 武田尾温泉紅葉館 別邸あざれ/兵庫・宝塚
武田尾温泉紅葉館別邸あざれ/兵庫県宝塚市の山中、武田尾温泉にある、全室離れ形式のモダンな宿、紅葉館別邸「あざれ」の紹介です。

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武田尾温泉紅葉館 別邸あざれ
住所
 兵庫県宝塚市玉瀬字イヅリハ1-47  TEL:0797-91-0131  ※MAP
アクセス
 中国自動車道「宝塚IC」より約17km・車で約30分
 JR福知山線「武田尾駅※」下車 約300m・徒歩約7分 ※各停のみ停車。連絡すれば駅まで送迎あり。
駐車場
 無料
公式サイト
 武田尾温泉紅葉館 別邸あざれ
in/out
 15:00/10:00
ポイント
 ★★★★★
コメント
JR「大阪駅」より、快速と普通電車を乗り継ぎ、最短で約30分、「宝塚駅」より、普通電車で約8分という場所にある武田尾温泉は、同じ兵庫にあり、観光地としても賑やかな「有馬温泉」の雰囲気とは対照的に、大自然の中に佇む「隠れ家」的な温泉です。
良い意味で自然以外何もないのが特徴なので、日ごろの疲れを癒す、観光も何もせずにゆっくり過ごしたい方にはピッタリだと思います。
以前から、このお宿のことは気にはなっていたものの、休日前の宿泊となると早い時期から満室で、かつ、お値段もなかなかのもの・・(^^;
と思っていたら、「デイユース」というプランがあることを知り、利用することに。
「デイユース」は、11時からチェックインが可能で、21時までの間の最大6時間利用できるプランで、それでも決して安いというわけではないのですが、宿泊に比べるとかなりリーズナブルに抑えられます。
今回は車で行ったのですが、電車に比べると、遠回りで時間もかかります。
電車の場合、最寄りの武田尾駅からは徒歩で約7分ですが、事前に言っておけば送迎してくださるそうなので、電車の方が便利かもしれません。
いずれにしろ、駅、お宿周辺にはコンビニはもちろん、ちょっとしたお店や食事施設もありませんので、もし、館内で食事をとられない場合は、事前に用意しておく必要があります。
車で来られる場合も、山間部に入ってしまうとコンビニはありませんので、街中で立ち寄られることをお勧めします。
お部屋は全室「離れ形式」で、「源泉かけ流し」の半露天風呂を完備。
そして、お部屋の冷蔵庫に入っているジュースやお茶、ビール、お酒等は全てフリー!
これはうれしいサービスです。
お部屋からは四季折々、自然豊かな景色が見られ、ソファに座って景色を見ているだけでも癒されます。
設備はどれも新しくキレイで、おしゃれでした。
お風呂のお湯貼りは自動でできるのですが、かなり熱いです。
せっかくの源泉なので、早めにお湯を張って、少し冷ましておくことをオススメします。
食事は予約制(当日でもOK)で、関西の料理の達人「神田川俊郎」プロデュース。
今回は一番リーズナブルなお膳にしましたが、個人的には、晩御飯としてでも十分、と思えたほど大満足のボリューム、内容でした。
又、個室だったので、とても落ち着いた雰囲気で食事ができたのも良かったです。
正直、宿泊だと料金的にもかなりハイグレードなお宿になるのですが、デイユースなら、宿泊に比べるとまだリーズナブルな方なので、記念日やお祝い事等、特別な日等に利用するのも良いかな、と思いました。
又、11時~15時の間は入浴だけの利用も可能
(タオル・バスタオル付)ですので、生瀬から武田尾までの「JR廃線跡」ハイキングの後に、温泉に入ってさっぱりして帰るのもいいですね。
尚、掲載情報は2016年9月時点のものです。
設備などは紹介時から変更になる場合もありますので、必ずおでかけ前に公式情報をご確認ください。
利用日:2016年9月5日
エリア情報
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フロント・ロビー
「JR武田尾駅」方面から、進むのが不安になるような
真っ暗なトンネルを抜け、その先の橋を渡らず、
山側の道を右折した先にあります。
大自然の中にひっそりとたたずむ、
平屋建ての高級モダンな建物です。
駐車場は↑の建物の前を通り過ぎ、
少し坂を上ったところです。
「フロント」
ほんの少しですが、お土産品のコーナーもあります。
ただ、写真に写っているのが全てくらいで、
後はおつまみとカップ麺がありました。

※武田尾駅周辺、施設周辺に、コンビニや
 ちょっとした食べ物、飲み物が買えるようなお店は
 ありませんのでご注意ください。
「ロビー」
「テラス席」もあり、、
季節によって、新緑や紅葉が楽しめます。
神田道場茶寮 心「Shin」
食事は予約制、レストランというわけではなく、
雰囲気のある個室スペースと
カウンターになります。
こちらは入口に暖簾のかかった4名席。
椅子が窓の向きにある2名席。
正面に素敵な景色が見られます。
神田川道場茶寮という名前から想像できるように、
こちらで出されるのは関西の料理の達人、
有名な神田川俊郎プロデュースのお料理で、
メニューは会席料理やお膳等、、
※単品はありません。
こちらは、ランチでいただいた、
一番リーズナブルなお膳
(2,500円)でしたが、、
ボリュームもあって、
どのお料理もとってもおいしかったです。
露天風呂・大浴場・足湯
各お部屋には「源泉かけ流し」の
半露天風呂も完備されていますが、
ロビー奥には大浴場もあります。
「脱衣・洗面所」
「大浴場」
「露天風呂」
こちらは大浴場とは別の場所ですが、
施設から少し離れたところにある「足湯」へと
つながる遊歩道「やまつつじのこみち」です。
「足湯」は更に階段でおりた先にあります。
※一般の方にも開放されているそうです。
 客室
客室は全室「離れ」形式で、
山側と川側に二列並んでいます。
こちらは山側の客室前通路。
山側、川側、それぞれの一番奥は
二階建てになっています。
我が家が利用したのは、山側の客室「さくら」
二重の鍵がついた扉を開けると、、
玄関です。
置いてある下駄も温泉の雰囲気がありますね。
玄関スペースにあるポット・冷蔵庫。
こちらの飲み物、実は全部フリーなのです!
しかも結構多い!
今回はデイユースだったので、
もちろん飲みきれませんでしたが、
他にはあまりないサービスですね。
玄関から見た客室。
左側手前にトイレ、その奥窓側にお風呂、
椅子が見えているのがリビング・ベッドルーム
その右手奥に和室があります。
トイレはバリアフリー対応の「中折れドア」で
すっきり広々です。
リビング・ベッドルーム
窓からは自然いっぱいの景色が広がり、
気持ちが良い!
ただ、お部屋の場所によっては、
お散歩中の人の姿が見えるかも、、
奥の和室。
浴衣も用意されています。
こちらは明るくてきれいな洗面所。
お風呂は、武田尾温泉の「源泉かけ流し」
ブラインドを開けると、露天気分が味わえます。
ただ、残念ながら、お隣のお部屋や、
外から見えたりしてしまう可能性大です。
(※一番奥の部屋は大丈夫だと思いますが・・)



濡れたタオルをかけて乾かせる
タオルウォーマーもあります。
  • 源泉かけ流し・武田尾温泉・紅葉館別邸「あざれ」
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