関西子どもとおでかけ遊び場情報 ~下呂温泉水明館・岐阜~
下呂温泉水明館・日本三名泉の一つ、下呂温泉にある五つ星ホテル「水明館」の紹介です。

HOME > 遊び場一覧index 
下呂温泉 水明館
住所
 岐阜県下呂市幸田1268 TEL:0576-25-2801 ※MAP
駐車場
 有
公式サイト
 下呂温泉 水明館
in/out
 14:00/12:00
ポイント
 ★★★★★
コメント
日本三名泉の一つ、岐阜県の下呂温泉にある「水明館」は、飛騨川沿いにある老舗旅館で、人気温泉旅館ホテル250選で5つ星の宿として認定されています。
温泉街とは川を挟んで反対側、下呂駅のすぐ近くにありますが、5階建ての「山水閣」、9階建ての「飛泉閣」、12階建ての「臨川閣」の三つの館が連なっており、客室数もあわせて246室というかなり大きな旅館です。
お盆休みからは少しずらしたつもりでしたが、ツアーのお客さん等も多く、全館満室だったそうです。

我が家が泊まったのは、真ん中にある「飛泉閣」で、畳スペースのある和洋室でしたが、この畳スペースは子どもがくつろぐ場としてもかなり重宝しました。
川側のお部屋ではなかったので、眺望はそれほど良くはありませんでしたが、運よく二日とも、こちら側で花火があがり、思いがけず花火を見ることができ、ラッキーでした。
ちなみに滞在中、三館全て見て回りましたが、「山水閣」が一番古く、逆に「臨川閣」が一番新しく設備や客室も豪華な感じでした。
客室もそれぞれ異なった雰囲気になっており、オフィシャルサイトの紹介だと、調度品や絵画など古きよき時代を感じさせる「山水閣」、和と洋の良さを併せ持った「飛泉閣」、日本の伝統美に酔いしれる「臨川閣」となっています。

温泉は各館に一つあり、もちろん、どこのお風呂に入っても自由です。
ただ、各館へは1Fでしかつながっていませんので、場所によっては移動が少し面倒かもしれません。
今回は二泊したので、三ヵ所とも入りましたが、個人的には「山水閣」の「野天風呂/龍神の湯・観音の湯」が情緒があって良かったと思いました。
そして何より、別名「美人の湯」とも言われる、高めのアルカリ性単純温泉のお湯は本当に最高で、お肌がすべすべ、つるつるに♪これまで色々な温泉に入りましたが、ここのお湯の「つるつる度合」は別格!
娘と「このお湯持って帰りたいね~!」と何度も話していた程で、かなり気に入りました。
さすが、日本三名泉の一つですね。

館内には至るところに、絵画や芸術品が飾られていたり、日本庭園や、能舞台「石橋の間」など、日本の伝統が感じられる施設で、全体的にとても落ち着いた雰囲気です。
やはり大きな温泉街の老舗人気旅館というだけあって、設備などはさすが、という感じでした。
毎日17時から館内を案内してくれるツアー(約1時間)があり、能舞台や茶室(外から)も観ることができますので、時間があえば行かれると良いかと思います。

予約を取った後に、直接メールをくださったのですが、子どもの食事のことなど、きめ細やかで柔軟な対応をしてくださり、このあたりもさすがだな、という印象を受けました。
おかげで、二日ともおいしい食事をいただくことができ、プールで遊んだり、お肌つるつるの温泉に入ったり、と大満足の三日間となりました。
 宿泊日:H26.8.19
エリア情報
この周辺の遊び場は▶▶▶こちら
ホテル宿泊予約は▶▶▶こちら
 
岐阜エリアの食事施設は▶▶▶こちら

 スポンサードリンク



施設・温泉
客室・レストラン
 ホテル外観・駐車場・ロビー
JR高山本線「下呂駅」からすぐのところにあり
山水閣、飛泉閣、臨川閣の三棟からなります。
駐車場は約200台。
真ん中にある飛泉閣の向かい側、第一駐車場が
一番近いです。
飛泉閣の正面玄関
フロント
落ち着いた雰囲気のロビー
それぞれの館へは、途中階からの連絡通路がなく、
1階でしかつながっていません。
ですので、例えば「臨川閣」の最上階、12階の客室から
「飛泉閣」の9階にある展望風呂に行く場合でも、
一旦下まで降り、上がらないといけないので、
少し面倒かも・・
売店はお土産品も豊富です。
ちなみに、お部屋のお着き菓子は、
水明館の売り上げNo.1&2のものでした。
確かにおいしかったので、納得。
我が家もNo.1の水まんじゅうを買って帰りました。

朝には「朝一」も開催されています。
正面玄関の横には、お出かけ用の出入口があり、、
下駄箱には外履き用の下駄が並んでいます。
喫茶「エビアン」
外にある庭園にはビックリするほど
大きな鯉が泳いでいました。
ちなみに朝食・昼食会場「常盤の間」には、
この中庭を見ながら食べられる席があります。
期間限定のイベントでしたが、
似顔絵コーナーもありました。
思い切って子ども達も描いてもらう事に。
毎日顔を見ている親や本人はピンとこないのですが
知らない人が見たら「似てる!」と思われるのかも
しれません。
 お風呂
お風呂は各館にあります。
一番古いのですが、一番雰囲気が良かった
ぼたん風呂・野天風呂「龍神の湯・観音の湯」は
山水閣の1Fにあります。
ぼたん風呂は男女共の内風呂のことで、
野天風呂(=露天風呂)は、男性用が龍神の湯、
女性用が観音の湯になります。
バスタオルは各お風呂に用意してあります。
こちらは飛泉閣の最上階9Fにある「大展望風呂」
一面ガラス張りの窓からは下呂温泉の街並み(女性)や
飛騨の山々(男性)が見えます。
一番新しくてキレイだったのが
臨川閣の3Fにある「下留の湯」です。
天井、壁、柱にまで檜にこだわったお風呂です。

別料金ですが4Fには貸切風呂が3つあります。
(源泉100%)

お風呂はお湯の質が最高です!
入るとお肌がつるつる、すべすべ♪
女性にはかなりうれしいお湯だと思います。
すべすべ度合いは感動もの!
 温水プール
山水閣の1Fには室内温水プールがあります。
水着が無くても有料でレンタル可能。
ロッカー
外には水着用の洗濯機(※脱水専用)もあります。
持込み水着の場合は、有り難いですね。
25m×5コースの「屋内プール」
屋内と言っても、天井は開閉可能なガラス張り、
又、夏場は屋外プールとつながっているので、
外気も入ってきて、屋内プール独特のムッとした
感じがなく、気持ちが良いです。
キャップ着用の必要はありません。
「温水ジャグジー」
夏季限定の「屋外プール」
浮き輪などの持込みも可能です。
 ギャラリー他
館内には絵画や美術品などが数多く展示されています。

山水閣1Fにある画廊「大観の間」

臨川閣2F 
かなり大きな黒御影石に掘られた作品
樹齢1100年を超え、国指定天然記念物でもある
「臥龍桜
(がりゅうざくら)」の絵画です。
この桜は飛騨一ノ宮駅の近く「大幢寺
(だいどうじ)」
側にあるエドヒガンザクラの大樹です。
臨川閣のロビーのような場所
ゆったり落ち着いた雰囲気です。
臨川閣の1Fには「石橋の間」という
能舞台が行われるお部屋があります。

普段は空いていませんが、
室内はこんな感じだそうです。
ちなみに、夕方17時からの館内ツアーでは
中が見られるんだそう。
 スポンサードリンク

遊び場一覧indexへ

Copyright(C) since 2008 関西子どもとお出かけ遊び場情報 All Rights Reserved.