関西子どもとおでかけ遊び場情報ー神鍋高原ブルーリッジホテル・スキー
神鍋高原ブルーリッジホテル/冬のスキーシーズンには最高のロケーション、神鍋高原中央あたりに位置するブルーリッジホテルの紹介です。

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神鍋高原 ブルーリッジホテル
住所
 兵庫県豊岡市日高町栗栖野55 TEL:0796-45-1200 ※MAP
アクセス
 北近畿豊岡自動車道「八鹿氷ノ山IC」より約30分
公式サイト
 神鍋高原ブルーリッジホテル
ポイント
 ★★★★★
コメント

兵庫県豊岡市の神鍋高原にある「ブルーリッジホテル」は、特に冬のスキーシーズンには絶好の場所にあるリゾートホテルです。
我が家はこちらで二泊したのですが、初日は「アップかんなべ」、二日目は「万場スキー場奥神鍋スキー場(頂上でつながっており、リフト券も共通)」、最終日は「ホテルで雪遊び」と、とにかく雪三昧の三日間でした。
雪に縁のない我が家の子ども達にとっては、見渡す限りの雪景色、しかも足がすっぽり埋まって靴が無くなってしまう程の深い雪に大満足。朝、自分達の車が雪に埋もれている状態なのすらも楽しく、初めての雪かきに大はりきりでした。
利用したのが冬真っ盛りの2月なので、コメントが冬に偏りますが、良かった点などを下記に紹介します。

 スキー場から近い!
神鍋高原に3つあるスキー場のどこからも車で10分圏内!
特に一番近い「アップかんなべ」においては、車で5分もかかりません。
(※最寄りの中央駐車場まで)
ホテルにはスキーやウェアのレンタル、スキー場の入場割引券もあり、又、アップかんなべ以外は、送迎バスも出ています。
 ホテル裏山で雪遊び♪
スキー場まで行かなくても、ホテルの裏山でソリやかまくら作りなどもできますので、スキー帰りのチェックイン時や、帰る日の朝などに雪遊びを楽しむことができます。
 冬場の夕食バイキングは蟹三昧!
あくまで我が家が行ったシーズンの夕食は、になるのですが、「蟹バイキングフェスタ」で、七輪で焼いてくれる焼きタラバ、三種のお鍋のズワイガニ、塩ゆでズワイガニ、カニの天ぷら、カニのピザなど、殆どの料理に蟹が使われていると言っても過言ではない程、とにかく「蟹」ずくしのメニューで、大人二人、食べて食べて食べまくりました(^^; ※他にも日本料理店で和食懐石もあります。
 雪の日の露天風呂は情緒あり!
行った日はずっと雪だったので、湯船につかりながら、周りに広がる雪景色を見て、空から舞い降りる雪を見て、と、かなり情緒がありました。娘と二人で、湯船から手を伸ばして、積もった雪をとって、小さな雪ダルマを作ったり、普通ではなかなか味わうことの無い体験をして、娘もとても楽しそうでした。
 駐車場がわからない場合はフロントへ
ホテルの目の前に駐車場があるのですが、台数が少なく、停められない場合は、すこし離れた駐車場に行かないといけません。ただ、場所がわかりにくいので、その場合は、フロントで確認してくださいね。
スキー場へのアクセスも良く、ホテルでも雪遊びが出来、更には雪を見ながらの露天風呂、朝夕共に食事もとてもおいしかったので、親子ともに冬には大満足のホテルでした。
最終宿泊日:H26.2.10 
エリア情報
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共有施設
お部屋・雪遊び
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー 北近畿豊岡自動車道(無料区間)「八鹿氷ノ山IC」から
約30分で到着です。

冬場は降雪の状態にもよりますが、
大きな看板も、このように半分埋もれたような状態で、
入口が少しわかりにくい場合もあります。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー 入口ゲート
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー 到着した時は降っていなかったのですが、
その後、ずっと降り続け、二日目朝には、
辺りの様子も更に変わり、道路も木も一面雪景色でした。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー 入口ゲートから数百メートルでホテルに到着です。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー 入口には、雪かき、雪落とし用の
スコップや水の入ったバケツが置いて有りました。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー フロント
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー とても雰囲気のあるロビー
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー コーヒーもあります。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー 売店コーナー
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー ロビー右側から奥へ行くとエスカレーターがあります。
もしお部屋が2Fの場合、時間帯によっては、
エレベータよりも、このエスカレータで移動する方が
早い場合もあります。

神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー このエスカレータを上ったところに
日本料理「花厳」、朝食バイキングの会場があります。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー エレベータにのぼらず、右手に進むと、
「チャペル」があり、、
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー 更にその奥に、スキー、ウェアのレンタルがあります。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー スキー板もこちらで保管してくれるそうです。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー レンタルスキーコーナーの近く(中2階)には
卓球場、ビリヤード、カラオケコーナーもあります。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー カラオケコーナー
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー ビリヤード、卓球コーナー

卓球は1時間350円とリーズナブルです。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー ロビー左手にある、ティーラウンジ「Wood Lake」には
薪ストーブもあり、とっても良い雰囲気です。
混雑時にはこちらも夕食会場になる場合もあります。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー 行った時の夕食は「蟹バイキングフェスタ」でした。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー カニ鍋三種
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー タラバガニのあぶり焼き
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー 会場のお料理テーブルに乗っている料理は、
ほぼ全て「蟹」と言っても過言ではない程、
蟹づくしでした。

神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー フロント右手奥のエスカレーター
あがったところにある日本料理「花巌」
夕食はこちらで会席料理も食べられます。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー 「朝食会場」
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー 洋食、和食、メニューは豊富です。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー 季節的なこともあるのでしょうか、
湯豆腐がとてもおいしく感じられました。

奥のざるそばは子ども達のお気に入り。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー 行った日は、時間により相席になるほどでしたが、
会場自体は広いので、そうごちゃごちゃした
感じはありませんでした。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー 朝食会場や日本料理店の真逆側、1Fにある、
「神鍋温泉新緑の風」
営業時間:6:00~10:00/13:00~24:00
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー お風呂があるのは1Fですが、ロビーからは行けず、
一旦2階に上がって、階段をおりることになります。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー 脱衣場
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー 脱衣場の横はちょっとした中庭もあります。

お風呂はサウナと内風呂、露天風呂があります。
今回は雪降る中の露天風呂だったので、
とても情緒があって、良かったです。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー ランドリー
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー 氷コーナー(客室端にあります)
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー 行った時はとにかくすごい雪で、
二階から屋根を見ると、こんな感じ。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー 1Fロビー横の窓は、雪で半分埋もれているくらい。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー ホテル前の駐車場。
写真左側に停まっている車の裏側にも
駐車場があるのですが、台数が限られています。
その場合、来た道を100m近く戻り、
左斜め下に降りたところに別の駐車場があります。
(※この写真からは全く見えません。)
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー こちらがその駐車場。
大きな荷物を持って、この距離を移動するのは
なかなか大変なので、ホテル正面で、荷物をおろしてから
ドライバーさんだけが、停めに行く方が良いと思います。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー とにかく行った日は雪がすごく、
夕方から一晩降り続いた雪で、翌朝には愛車はこの通り。
(※ワイパーは凍結防止の為に立てておきました。)
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー 車の下にはつららまで出来ています。
神鍋高原・ブルーリッジホテル・スキー ホテルからスコップを借りてきて、
雪かきしてから出発しました。
滅多に出来ない経験なので、
それはそれで楽しかったです。
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