関西子どもとおでかけ遊び場情報ー囲炉裏の宿 豊楽ー
囲炉裏の宿豊楽/兵庫県神河町、峰山高原の麓にある宿泊施設、囲炉裏の宿豊楽の紹介です。

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囲炉裏の宿 豊楽
住所
 兵庫県神崎郡神河町上小田332 TEL:0790-34-0120 ※MAP
アクセス
 播但連絡道路「神崎南IC」より車で約20分
公式サイト
 囲炉裏の宿 豊楽
in/out
 15:00/10:00
ポイント
 ★★★★☆
コメント

兵庫県の神河町にある「囲炉裏の宿 豊楽」は1960年創業の歴史ある旅館です。
名前の通り「囲炉裏」があるのが大きな特徴で、キレイに改装された囲炉裏の間で、新鮮な野菜や川魚を焼いて食べる囲炉裏会席やお鍋などを楽しむことができます。
創業から50年以上経過しているので、建物外観や内装のあちこちに古さ(=歴史)が感じられるのですが、玄関や一部の部屋は改修されており、中に入ると別世界のような空間もあります。

我が家は、2010年5月に新しくできた「デザイナーズルーム山の間」を利用しました。
こちらは、総床面積115㎡、檜の展望風呂付で、10畳の和室+ベッドルームの47㎡の部屋と、9畳の和室、トイレは2つ、最大12名まで泊まれるかなり広いお部屋です。
又、「デザイナーズルーム」というだけあって、色々なところがオシャレで、こだわりを感じるお部屋でした。廊下はもちろん、トイレの床、お風呂の蛇口周り等、杉や檜がふんだんに使われているのも気持ちが良かったです。
ただ、チェックインが15時、アウトが10時
(他の部屋も同様)と滞在時間が短いのが少し残念。
デザイナーズルームは他にも68㎡、6名まで利用できる「月の間」があります。

どちらも他のお部屋と比べるとお値段は高いのですが、広めのお部屋でゆっくり過ごしたい時や、二世代、お友達家族と一緒に過ごしたいという時には良いかな、と思います。

部屋の中にいるとかなり快適で、当然のことながら古さは全く感じないのですが、一歩廊下に出ると、少しカビ臭いというのか、独特の古い匂いがしました。
それも情緒があって良いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、部屋が新しかっただけに、古い部分とのギャップがかなり大きかったです。
又、旅館スタッフの方の接客応対も少し気になりました。
悪いというほどでもないのですが、なんというのか、にこやかに対応してくださる、という感じではなかったので、気持ち良さは感じられず、残念でした。

梅雨があけると、魚のつかみ取りや、なかなか体験できない川床での食事もできます。
秋のススキが有名で、映画「ノルウェイの森」、NHK大河ドラマ「平清盛/2012」「軍師官兵衛/2014」のロケ地にもなった「砥峰高原」、地下280mの水力発電所の見学が出来る「エルビレッジおおかわち」や、「神崎農村公園ヨーデルの森」など、神河町には観光スポットもたくさんありますので、併せて行かれることをお勧めします。
宿泊日:H26.6.21
エリア情報
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共有施設・周辺施設
客室(デザイナーズルーム山の間)
客室廊下は、おそらく開業当時のままと思われる程古く
独特の匂いがかなりします。
「デザイナーズルーム山の間」は、
←写真右側のお部屋なのですが、扉は古いままなので、
「ほんとにここ?」と不安になってしまいそうです。
 玄関・廊下
でも、その不安も扉を開けると一変、
古い町屋のようなオシャレな玄関が現れます。
ギャップが激しすぎ・・((+_+))
引き戸をガラガラっと開けると現れる階段と廊下。
靴箱も、既製品ではなく、壁の幅に合わせた
オリジナルのもの。
階段をあがって、正面の壁際にある、
オープンクローゼット。
1つ目のトイレは↑のクローゼットの左手にあります。
そして、驚くのがこの廊下。
同じ部屋の中とは思えない程、長いです。

実は、一番奥に娘が写っているのですが、
小さすぎて、全くわかりません。
300mm望遠ズームもこれが限界。
思わず走ってしまいます。(^_^.)
 お部屋
廊下途中、右手にある1つ目の和室。
こちらは9畳あります。
押入れ
そして、廊下を一番奥まで行くと、
2つ目の和室(10畳)+ベッドルームがあります。
ここだけで47㎡あるそうです。
ベッドルーム
ベッドルーム側の押入れ

こちらに、大人用の浴衣や、お風呂用のタオル、
歯ブラシなどがおいてあります。
和室
お茶はありましたが、旅館到着時によくある
「お着き菓子」はありませんでした。
少しのことなんですが、ちょっとガッカリ・・
テレビ・ポット
押入れ
お部屋の中で一番のお気に入りの場所となった
「窓側ドリンク用テーブル」

テーブルと椅子はやはり特製のものでした。
こちらで、持って来た本や、旅館で借りた本を読んで
ゆっくり過ごします。
バルコニー
畳に寝転ぶと、天井はこんな感じ。
海外やリゾート地のイメージがある、
「シーリングファン」が回っていました。
 洗面所・展望風呂
9畳和室と10畳和室の間にある洗面所。
洗面ボウル、ドライヤーは2つ、
鏡、椅子は3つあり、大浴場と大差ありません。
ちなみに、洗面ボウルは「美濃焼」、
椅子は大きな木を使って作られています。
アメニティグッズ
洗面所横にある2つ目のトイレ
さて、お風呂はというと、、、
檜で出来た展望風呂です!
浴槽はかなり大きくて深く、家族4人でもゆったり入れます。
(※子どもは小5.小2)
たっぷりお湯を入れると、小2の娘はお尻をついて
座れない程の深さがありました。
蛇口部分も、必要箇所以外は檜で囲いがしてあったり、
浴室内は、とことん自然の「木」にこだわった作りに
なっていました。


バルコニーはある程度囲いがしてありますが、
外から見える部分もあり、
そのまま外に出るのは注意が必要です。

お風呂のみならず、お部屋全体が、「木」を基調と
したデザインで、本当にオシャレでした。
その分、何度も言うように、廊下に出た時の
ギャップが大きいんですけどね、、
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