関西子どもとおでかけ遊び場情報 ~国営備北丘陵公園・イルミネーション~
備北丘陵公園・広島県備北市にある、国営のきれいで広い公園、「国営備北丘陵公園」の紹介です。春~秋にはキレイな花々、冬はイルミネーションがとても素敵です。もちろん、遊びも充実。1日で行くにはもったいない公園です。

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国営備北丘陵公園
ウィンターイルミネーション
住所
 広島県庄原市上原町1300 TEL:0824-72-7000 ※MAP
駐車場
 有:300円/日 ※備北オートビレッジ(キャンプ場)利用者は無料
公式サイト
 国営備北丘陵公園
公園入園料
高校生以上 小中学生
400円 80円
備北オートビレッジ(キャンプ場)利用者は無料
開催期間
 2015年度:’15.11/14~’16.1/11迄(但し、12/31、1/1、1/4は休園)
 2016年度:’16.11/19~
ポイント
 ★★★★★
コメント

国営備北丘陵公園の中で毎年開催されいるウィンターイルミネーションは、「中入口会場」と「北入口会場」」の二つの会場
(※2012年開催時)で開催されています。
 ※2015年度は「中の広場」「ひばの里」「大芝生広場」

会場間は車、シャトルバス、イルミネーションで飾られた人気のロードトレイン(※有料)で移動できます。徒歩で行けないこともないですが、約30~40分かかるようです。

2012年開催時、我が家は、第一駐車場に車を停め、中入口会場を見てきました。
(※実は二つの会場があることを後から知ったのです、、)
関西でイルミネーションと言えば、代表的なのは「神戸ルミナリエ」ですが、こちらのイルミネーションもなかなかのもの!
駐車場が満車になるほど人が多いと言っても、ルミナリエのように、歩くことすら大変ということは全くないので、写真を撮ったりしながら、ゆっくり歩いてみて回れるのが良かったです。
休日など、日によってはコンサートや、花火があがったりもするそうです。

とってもキレイで、親子ともに大満足♪特に子ども達は、翌日も「また行きたい!」と言っていた程でした。
昼間は公園でたっぷり遊んで、夜はイルミネーション、更にはコテージやキャンプで宿泊。
11月や12月の連休にはピッタリの過ごし方だと思います。
【国営備北丘陵公園】詳細は▶▶▶こちらでご確認ください。
尚、掲載情報は2012年11月時点(※2016年10月再確認)のものです。
設備などは紹介時から変更になる場合もありますので、必ずおでかけ前に公式情報をご確認ください。
訪問日:2012年11月25日
エリア情報
この周辺の遊び場は▶▶▶こちら
この周辺の宿泊施設は▶▶▶こちら
 
広島エリアの食事施設は▶▶▶こちら

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国営備北丘陵公園・イルミネーション ※園内mapは▶▶▶こちら

=2012 ウィンターイルミネーション=
~テーマ「そらの旅」 ~宙、空へ~

※2013年度テーマは「LOVE」 2014年「夢」
 2015年「smile」

第一駐車場側から「中入口会場」へ向かう橋の上です。
このあたりから、ライトアップされたツリーが並び
なんだかワクワクします♪
中の広場に到着。
「ウィンターイルミネーション」の看板ともいえる、
「スターライトツリー」
※写真クリックで色違いの拡大写真が見れます。
国営備北丘陵公園・イルミネーション 光の色も、色々変わるので、思わず何枚も写真を
撮ってしまいます。
※写真クリックで拡大写真が見れます。
国営備北丘陵公園・イルミネーション 銀河旅行「宇宙を走る汽車」
※写真クリックで拡大写真が見れます。

注※)こちらは走るロードトレインではありません。
国営備北丘陵公園・イルミネーション 壁側にある「宇宙」
国営備北丘陵公園・イルミネーション 昼間はこんな感じでした。
国営備北丘陵公園・イルミネーション 夜のイベントには欠かせない「光るグッズ」ですが、
この「光るあめ」は初めて見ました。
一体どういう仕組みになっているんでしょう?

みんなが食べているので、当然のことながら、
我が家の子ども達も欲しがりましたが、
その場で形が無くなってしまうのなんだかもったいないので、
ビジターセンターの中の売店で、「ミッキーの耳」のような
光るカチューシャを買いました。
国営備北丘陵公園・イルミネーション ビジターセンターの前にはやきとりの屋台や石釜ピザ、
ラーメンなどの販売がありました。
国営備北丘陵公園・イルミネーション 祝日など日によっては、こちらの会場で
イルミネーションコンサートが開催されます。
シャンパングラスのタワー
こちらも色が変わります。
※写真クリックで色違いの拡大写真が見れます。
国営備北丘陵公園・イルミネーション ずらりと人が並ぶ、「写真スポット①」

順番に次の人に写真を撮ってもらうカップルの方の
連鎖が面白かったです。
国営備北丘陵公園・イルミネーション 「写真スポット②」
国営備北丘陵公園・イルミネーション 「焚火」
国営備北丘陵公園・イルミネーション 広場から階段を上り、「ひばの里」方面へ。
上から見た会場の景色。
※写真クリックで拡大写真が見れます。
同場所のパノラマ写真は▶▶▶こちら
国営備北丘陵公園・イルミネーション 「ひばの里」エリアは昔話がテーマになっていました。
竹取物語に登場するドラゴンのイルミネーションです。

※パノラマ写真は▶▶▶こちら 
国営備北丘陵公園・イルミネーション ちなみに昼間のドラゴンはこんな感じです(^_-)
国営備北丘陵公園・イルミネーション ドラゴンの後ろの山側には、全長約100mの
「光のトンネル」があります。
国営備北丘陵公園・イルミネーション こちらは、かぐや姫が乗った車を天馬が引いて
天に昇るシーンを表現してるそうです。
国営備北丘陵公園・イルミネーション 「下の農家」で表現されていた「鶴の恩返し」の影絵。
国営備北丘陵公園・イルミネーション 「比婆さとやま屋敷」
こちらでは、おそばやうどん、おでんも食べられます。
国営備北丘陵公園・イルミネーション 既に夕飯は食べた後だったのですが、
少しお腹がすいたので、「ぜんざい」を頼みました。
国営備北丘陵公園・サイクリング・イルミネーション


部屋にあがって、食べることもでき、田舎の家に遊びに来て、
ぜんざいをごちそうになっているような気分になりました。
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