関西子どもとおでかけ遊び場情報 ~恋人の聖地スポット/足摺テルメ・展望台アネモネ~
足摺テルメ/四国最南端の地、足摺岬にあるホテル、「足摺テルメ」の紹介です。

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足摺テルメ
住所
 高知県土佐清水市足摺岬字東畑1433-3 TEL:0880-88-0301 ※MAP
駐車場
 有
公式サイト
 足摺テルメ
in/out
 15:00/11:00
ポイント
 ★★★★★
コメント

高知県足摺岬に佇む「足摺テルメ」は、美術館かと思えるような真っ白でモダンなデザインのリゾートホテルです。オフィシャルでも「絶景リゾート」と言われているように、何もない高台の上にあるので、青い空や海はもちろん、夜には街の灯りに邪魔されることなく、星空がキレイに見えるホテルでもあります。

「足摺岬」と言えば、「四国最南端の地」ということでも有名な場所ですが、高知県の中でもかなり遠い位置にあり、関西エリアからだと片道約500km、車で6時間程かかるので、簡単に行ける場所ではありません。
我が家は、毎年恒例の「年越しキャンプ」を南国高知で過ごすことにしたので、キャンプ場
(高知県四万十市・とまろっと)→ホテルへ移動となりましたが、比較的近くの四万十市からでも1時間程かかりました。
それだけ遠くにあっても、行った時はお正月だったこともあり、ホテルは大勢のお客さんでにぎわっていました。

我が家が泊まったのは5Fの和室。縁側からは海が見えるオーシャンビューのお部屋です。
ただ、特段変わった設備があるわけではなく、ごくごく普通の和室のお部屋でした。
又、オーシャンビューと言っても、「窓からの景色一面が海」というわけではなく、「景色の一部が海」という感じだったので、正直、「おおぉ!!」という感動はありませんでしたが・・

こちらの建物は斜面に作られているので、玄関のあるフロントフロアが5Fというつくりです。
客室はフロントと同じ5Fの和室と、1~3Fの洋室があるのですが、実はエレベータは3Fから上しかなく、1F、2Fの客室の方は階段の利用となるのです。これが結構な階段なので、お年寄りの方や足の悪い方にはかなり不便かな、という感じがしました。

今回は夕食付プランで、二泊だったので、初日は和食、二日目はレストランでフレンチにしました。
このレストランの料理長さんは、フランス三ツ星レストランや、アメリカのリッツカールトンで修業をされたシェフの方なので、フレンチはこのホテルの「オススメ」でもあるそうです。
(子ども達は両日とも「お子様プレート」にしていただきました。)

普段食べることのないコース料理で、どれもおいしくいただいたのですが、一つ残念だったのは、料理を運んでくるタイミングがこちらのペースとあわなかったことです。
おそらく、普段なら、それぞれの人達が食べるペースに合わせ料理が出てくるのだと思いますが、今回は、ほぼ満席の二部制だったので、披露宴で食べる料理のように、せーので、料理が出てきていた感じです。なので、普段から食べるのが早い我が家にとっては、暇を持て余す時間がかなり長く、食べ終えた子ども達に先に部屋に帰らせたほど。
せっかちな我が家にはコース料理は合っていないというのもあるのですが、できることなら、ペースを合わせて欲しかったなというのが本音です。
逆に和食は、待つことなく、次々と料理が運ばれてきました。
量も多く、最後は食べきれなかったので、部屋に持ち帰れないかとスタッフの方に聞いてみたところ、快く了承してくださり、後でお部屋まで届けていただきました。その際、ご飯だけでなく、お新香やお吸い物、デザートもちゃんと一緒にセットして持って来てくださったのに感動。おかげで、少し小腹が空いてきた遅めの時間に夜食としておいしくいただくことができました。

かなり遠い場所にありますが、四国最南端の地を訪られた際はこちらに泊まられてはいかがでしょうか?
 最終宿泊日:H26.1.2
エリア情報
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足摺岬観光 金剛福寺 足摺テルメ/ホテル 天然温泉 あしずり温泉
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知
関西エリアからだと、淡路島を経由して徳島に入り、
川之江JCから高知自動車道に入るのが行きやすいかな、
と思います。
目安として、明石海峡大橋を渡ったとこにある、
「淡路SA」からだと、距離は約380km。
ただ、高知自動車道最後のIC「四万十町中央」から
一般道が約100km続くので、所要時間はざっくり
5時間半くらいです。
数日泊まれる時でないと、厳しい距離ですね。
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知
周りに何もない岬の高台にあるので、
景色はなかなかのもの。
又、外観のデザインもモダンな感じで、
一見するとホテルではなく、美術館か何かかな、
と思う程です。

ちなみに、斜面に建てられているので、
見えている部分が、屋上階ということになります。
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 ぐるっと横にまわってみると、こんな感じ。
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 ホテル入口
入って、数段階段を降りたところに
フロントがあり、そこが5Fになります。
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 屋上からの景色です。
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 フロント向かい側にある「売店」
※フロントは写真がありません。
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 売れ筋ランキング1位は
清水さばの漁師漬け
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 ちょうど一年前のお正月の「室戸岬観光」でgetした
龍馬パスポート
今回も色々な場所で、このパスポートの恩恵をうけました♪
←今回はこれ「土佐備長炭焙煎ドリップコーヒー」
1人10袋=40袋!
コーヒー好きなママにはめちゃくちゃうれしいプレゼント♪
しかもこれ、売店で10袋800円くらいで販売されている
結構高級なものなので、おみやげとしても使えそうです。

特典内容はパスポートの色によって異なります。
また、同じ色でも内容が変更になる場合がありますので、
詳細につきましては、直接ホテルにご確認ください。
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 フロント横に「あしずり温泉」へのスロープがあります。
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 「Power Spot Cafe」11:00~17:00
ケーキセットやコーヒー、紅茶等・・
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 ↑のcafeを通り過ぎると和室があります。
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 今回利用した503号室
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 10畳の和室です。
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 バルコニー(縁側)からは海も見えます。
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 お茶菓子
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 テレビ、小型冷蔵庫、電気ポット
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 浴衣※1、タオル※2、子ども用アメニティ

※1 子ども用は有りません
※2 タオルはフロントにも貸し出し用がおいてあります。
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 子ども用アメニティ
コップがかわいくて、大喜び♪
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 洗面台
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 トイレ
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 お風呂
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 5Fから階段を降りると、
レストラン「ル・マリアージュ」があり、、
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 更に1階降りると、両サイドに客室のある
「光の階段」があります。
天井がガラスなので、明るいのですが、
なんとなく、「プール」のような雰囲気が、、
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 ちなみに階段を下までおりて外に出ても、
草原があるだけで、何もありません。
以前は露天風呂だったと思われる形跡が残っていますが、
今は閉鎖されています。

外から建物側を見ると、独特の雰囲気で
良い感じなんですけどね、、
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 エレベータは3Fから上しかないので、
特に一番下の1階は、ご年配の方にはつらいかも、、
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 客室までの通路はこんな感じです。
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 =レストラン=
「ル・マリアージュ」
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 ~夕食~
フレンチコース料理です。
お正月
は、キャビア、アワビ、フォアグラなど
高級食材を使った「総料理長オススメ~レトワール~」

※他の時期はもう一つ、リーズナブルなコースも選択できます。
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 店内の雰囲気。
そこまでカッチリというわけではありませんが、
静かで、少し緊張感があるような感じです。
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 ~前菜~
サーモンの燻製キャビア添え
根セロリのムースとコンソメゼリー
根セロリと川エビのフリット
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 ~メイン料理~
黒毛和牛フィレ肉のステーキ 季節野菜添え
トリュフ風味のソース


等、、

もちろん、フルコースなので、
他にもスープや魚料理、デザートもありましたよ(^o^)
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 ~朝食~
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 お正月三が日なので、おせち料理がメインでした。
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知
土佐清水で生産される特産品「宗田節(かつお節)

ホテル含め、このあたりでは、専用の瓶に
この宗田節と自宅で使っている醤油を入れるだけで
約1年間、繰り返し簡単にだし醤油ができる
「だしが良くでる宗田節」を販売していて、
我が家も、家で使っています。
アツアツご飯に、
①高知特産地鶏「土佐ジロー」の卵を割り入れ、
②「宗田節削り」をふりかけ、
③最後に「だしが良くでる宗田節」をかけて
食べる卵かけご飯は最高です!
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 味わい深い「宗田節」のだしに、
にんじんの甘みや、土佐清水の小夏の甘酸っぱさが
加わった「宗田ドレッシング」も、
このあたりの特産品です。
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 =和食会場=
宴会場「風の間」「海の間」
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 どちらから入っても、中でつながっていました。
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 ~夕食~
正月特別会席

造り三種盛 他
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 ~揚げ物~
天麩羅盛り合わせ
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 ~台物~
すき焼き
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 子ども用プレート
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 最後の魚飯は食べられない程お腹いっぱいになったので、
お願いして、後でお部屋に持って来ていだだきました。
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 おかげでとても豪華な夜食になりました♪
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 駐車場奥にある展望台アネモネ「恋人の聖地」
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 記念撮影スポットですが、
背景が壁というのもなんだか、、、(^_^.)
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 でも、この景色は納得ですね。
 足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知 「誓いのカギ」はフロントで販売しているそうです。
足摺テルメ・四国最南端絶景リゾートホテル・高知



足摺岬周辺へは、車で約5分という、
観光には絶好のロケーションです。
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