関西子どもとおでかけ遊び場情報~箕面 彩都なないろ公園・ダブルフリーフォール滑り台~
大阪箕面・彩都なないろ公園・フリーフォール滑り台/フリーフォールのようなほぼ直角の滑り台がある、大阪府箕面市の公園「なないろ公園」の紹介です。

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彩都なないろ公園
住所
 大阪府箕面市彩都粟生北2丁目 みどりまちづくり部公園みどり課TEL:072-724-6749  MAP
駐車場
 有・無料/公園横の駐車場は20台のみ(19時迄)
 満車の場合はさらに奥へ進んだところに100台収容の駐車場があります。
公式サイト
 彩都なないろ公園(PDFファイル)('16.7現在、箕面市の公式サイトの中に公園紹介ページはありません。)
ポイント
 ★★★★★(ただし、フリーフォール滑り台ができない場合は★★★★☆
コメント

’15.3にオープンした公園「彩都なないろ公園」は大阪府箕面市の閑静な住宅街にあります。
一般的な公園同様、ブランコや砂場、滑り台、広場等があるのですが、一番の目玉は、
関西初登場の「ダブルフリーフォール滑り台」というもの。
そのネーミングからなんとなく想像がつくと思いますが、
最大傾斜が80度という、滑り台としては考えられない角度の滑り台があるのです。
出来た当初からかなり話題になっていたこともあり、この滑り台を目当てに少し遠方からもたくさんの方が遊びに来られているようです。

最初にその滑り台を見た我が家の娘(訪問時小4)の感想は、「滑りたくない!絶対無理!」でした。
それほど怖がりではないのですが、やっぱりあの角度を目の当たりにすると誰でも最初はそうなるかな、と。
そうはいっても、少しは興味があるようで、最初は低い方からチャレンジ。
何度か滑ってみて、独特の滑る感覚に少し慣れてきたので、高い方に移動。
それでも、いざ上に上がってみると、低い方とは比べ物にならないくらい高く、やっぱり無理、、と。
しばらく上で躊躇していたのですが、意を決し、自力で滑りおりると、とても楽しかったそうで、その後は延々と1時間半近く、滑りまくっていました。
お友達もできて、とても楽しかったそうです。

ただ、何度も何度もチャレンジしながら、結局滑ることができなかった子や、お父さんに少し無理やり上から手を離され大泣きする子等、色々なお子様がいらっしゃいました。
大人でも足がすくむくらいなので、小さなお子様にとってはもっと怖いと思います。
我が家の娘のように、最初は無理と思っても、最終的には延々と滑るほど楽しい、となる子もいれば、そうならない子もいるかと思います。
滑り方も少しコツがいりますし、一歩間違えば、大けがをするほど危険です。
そのあたりはお子様の性格や年齢にもよりますので、特に小さなお子様の場合は、親御さんがよく考えてあげて下さいね。
尚、滑り台の上にある
赤いバーに手が届かないお子様は滑れませんので、ご注意ください。

ちなみに、フリーフォール滑り台を除くと、ごくごく普通の公園ですので、小さなお子様連れの場合は、わざわざ遠くから来るというような規模ではないと思います。

最後に、気になった点がいくつかあるので記載しておきます。
園内には日影が殆どありません。又、ごみ箱、自販機もありません。
(’16.7現在)
特に夏場に行かれる場合は、帽子や日傘、飲み物等、暑さ対策をしっかりして行ってくださいね。
ごみ箱が無いので、ごみは持ち帰りになるはずなのですが、行った時は至る所に、ペットボトルやお菓子のごみ、煙草の吸い殻など、公園とは思えないほどたくさんのゴミが落ちていたのがとても残念でした。
尚、掲載情報は’16.7時点のものです。
施設などは変更になる場合もありますので、必ずおでかけ前にご自身で公式情報をご確認ください。
訪問日:’16.7.10
エリア情報
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 アクセス・駐車場
新しくできた公園で、我が家のナビでは表示されず、
又、ここまでの道中にも道案内がなかったので
(’16.7現在)
少しわかりにくかったです。
公園近くまで来ると、←写真のような小さな看板が
歩道沿いに2か所ありました。
2個目の案内の先に、信号があり、
その信号を右折します。
上から見た順路です。
バス停のあたりに一つ目の看板があります。
公園最寄りの駐車場は20台のみ。
駐車場手前は出口専用、
奥が入口専用です。
(←は入口側からの写真です。)

ただ、台数が少ないので、週末や連休などは
満車の可能性大です。
更に進むと100台収容の北駐車場があります。
google mapでは約1kmほどあるようでしたが、
左の看板を見ると、駐車場⇔公園裏手に出入りが
できるようなので、歩く距離はもっと短かそうですね。
 公園遊具(下段エリア)
最寄り駐車場から公園はすぐです。

駐車場から階段を上ってすぐ左手にドッグラン、
その先に展望台への階段があります。
公園は道路を背に、左に遊具エリア、
右に広場があります。
「滑り台」
なかなかの傾斜です。
「砂場」
「ブランコ」
いもむし?型の「スプリング遊具」
スプリング遊具の近くには、
貴重な日陰の建物「東屋」があります。
更に進むとある「トイレ」
その先にある「広場」
↑の広場の下あたりに、公園の正面入り口が
ありました。
 公園遊具(中段エリア)
「ターザンロープ」
「ジャングルジム」
上から見た遊具エリアはこんな感じです。
 公園遊具(上段・ダブルフリーフォール滑り台)
そして一番上の段にあるのが、
こちらの公園の目玉になる遊具、
関西初登場の「ダブルフリーフォール滑り台」です。
遠目でもその傾斜のすごさがわかるのですが、、
横から見て絶句、、、
ほぼ直角やん!
滑るというより、落ちるやん!と
突っ込みたくなるくらいすごい角度。
最大傾斜80度だそうで、、
下から見上げてもやっぱりすごい!
とても、滑り台を滑り始める写真に見えないですね。
滑り降りる姿も、斜めではなく、
立っているように見えるくらいです。
これだけの傾斜ですので、利用制限があります。
滑り出しの上にあるバーに手が届かないお子様は
滑ることができません。
こんな感じですね。

また個人の自己責任とは思いますが、
小さなお子様や、怖がって滑れないお子様と
親子で滑られている方も見受けられましたが、
見ているこちらが危ないのではと冷や冷やしました。
そもそもこの滑り台は子供をだっこして
滑ってもいいのでしょうかね??
滑り台へはちょっとした迷路のような感じで
階段やロッククライミングで上っていきます。
まずは低い方から滑ってみましょう。
こちらは高い方。
滑り出しの場所から、カメラだけ突き出して
撮ってみましたが、高所恐怖症のママには
滑るのは絶対無理でした。
訪問時小4の娘、滑りま~す!
上から見てもやっぱり立っているみたいですね。
傾斜がきつすぎて、滑った次の瞬間、
一瞬視界から消えました。(笑)
実際に滑った娘とパパの話によると、
できるだけ滑り台に背中全体をくっつけ
重心を後ろにして最後まで降りることがコツだそうです。
間違っても重心を前に持ってこないように!

下から見ていると、バーを持った状態で手を離し、
万歳したまま寝転ぶように滑っている方が
一番安定しているように見えました。
遊歩道・展望台
公園の外周は遊歩道になっています。
こちらはジャングルジムの横あたり、、
階段を上ると左右に道があり、左に進むと、
ドッグランの上にあった高台の展望台↓に
つながっているのではないかと、、
(実際行っていないので定かではありませんが、、)

そしてこちらは、最寄り駐車場側、ドッグランの奥にある
階段を上ったところ。
見晴らしの良い展望台があります。
この日はあいにく曇天で、あまり見通しが
よくありませんでしたが、、
なんとか、「あべのハルカス」も見ることが
できました。



展望台から遊歩道におりることもできます。
  • 大阪箕面・彩都なないろ公園/ダブルフリーフォール滑り台・無料
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