関西子どもとおでかけ遊び場情報 ~フォレストアドベンチャー・朝来/空中アスレチック~
フォレストアドベンチャー朝来/兵庫県朝来市、さのう高原にある森の中に作られた地上10mの空中アスレチック「フォレストアドベンチャー朝来」の紹介です。

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フォレストアドベンチャー・朝来
住所
 兵庫県朝来市佐嚢(さのう)66番地 TEL:090-6739-2195  ※MAP
アクセス
 播但自動車道路「朝来IC」より約10分(※カーナビは「スカイビラさのう」で設定すると良いですよ。)
駐車場
 受付場所に有・無料 ※コースがある場所へは徒歩で山を約15~20分登ります
公式サイト
 フォレストアドベンチャー・朝来
営業期間・時間
 ■営業期間:3月中旬~11月末
 ■営業時間:09:00~17:00
(※最終受付は15:00~15:30頃 季節により変動します。) 
  
※特にGW等は事前予約しておく方がスムーズです。
定休日
 詳細はオフィシャルサイトの営業日カレンダーにてご確認ください。
料金

1周(所要時間目安90分前後) 大人
(18歳以上)
小人
(小学4年生以上※1)
一般 3,500円※2 2,500円※2
キャンプ場宿泊者 3,200円 2,200円
※1) 身長が140cm以上あれば、小学4年生未満でも体験可能
   18歳未満のお子様は保護者の同伴が必要
※2) JAF割引有
ポイント
 ★★★★★
コメント

「フォレストアドベンチャー」とは専用のハーネスを着用し、森の中の木から木へ、空中に設置された様々なアクティビティをクリアしながら移動していくフランス発祥のアウトドアパークで、日本では’16.7現在、全国各地19ヶ所に存在します。(※今後も増える予定有り)
各地、コース内容が違いますので体験条件も異なりますが、朝来においては、体験できるのは140cm以上か、小学4年生以上で、18歳未満のお子様は必ず保護者の同伴が必要となっています。
高さは地上10mということですが、ずっと10mというわけでもなく、又、アクティビティもさほど難しいものではないので、怖いというより、楽しいという方が多いかもしれません。

我が家は、3年前に「神戸スカイアドベンチャーすずらん
(地上7m)」、3週間前に「大鬼谷ツリーアドベンチャー(地上8m)」と、こちらと似たような空中アスレチックを体験しましたが、その2つと比べても、アクティビティの難易度は低い方だと思います。
今回も前回同様、ママは見学、パパと息子
(小5 140cm)が体験しましたが、息子は終始怖がる様子はなく、「楽しい~!」と余裕の表情でこなしていました。
前回から3週間しか経っていないので、高さに慣れているということもあるのかもしれませんが、他2ヵ所では「高いから」ではなく、単純にクリアするのが難しいような箇所があったのに対し、こちらは高さを除けば、比較的ラクにクリアできるような内容でした。

神戸大鬼谷は、スタートするとリタイアしない限り、最後まで地上におりることは無く、又、途中で命綱を自身で外すことはありませんが、こちらは、各コースの最後が「ジップライン」と言って、ターザンロープのようなものになっているので、毎回地上におりてきます。又、コース中の
アクティビティをクリアする度に、毎回ステップの上で、自分の体とつながっている2本のライフライン(プーリー・カラビナと言うもの)を自分自身でつけかえないといけません。
最初にしっかり順番や手順などを説明してくれるので、その通りにすれば、必ず1本は体とロープとがつながっている状態なのですが、順番を間違ってしまうと、高い場所で2本ともが外れた状態
(=命綱が何ともつながっていない状態)になってしまうので、そこの心配はあります。
実際、息子はそれで数回、命綱無しの状態になってしまい、パパが慌てて指摘していました。

行った時は、若い男女のグループやカップルが殆どで、ファミリーの遊びスポットだけでなく、デートスポットでもあるんだな、という感じでした。
確かに、都会から離れた自然の中で、普段体験できない地上10mのアスレチック。
しかも、怖すぎない程度のスリルを味わえる上、体も動かせて健康的なので、デートとしても良いですね。

我が家は同じ「さのう高原」にあるキャンプ場で、週末に一泊した際に体験しましたが、両日ともたくさんの方が来られていました。
普段、運動不足のママやパパにとっては、駐車場からコースまでのトレッキング(徒歩約15分~)だけでかなり疲れてしまいましたが、翌日に体が大変なことにならないためにも、スタート前にしっかり準備運動されることをオススメします。
訪問日:’14.5.31
エリア情報
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フォレストアドベンチャー・朝来 あさごパラグライダーフィールド
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 朝来ICから車で約10分。
カーナビは「スカイビラさのう」を目的地に
設定するとわかりやすいです。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック パラグライダー体験ができる、
あさごパラグライダーフィールド」もあります
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 「朝来インター前」の信号を左折した後にあるY字を左手
進んで来られた場合
(429号線経由)は、
「スカイビラさのう」→「あさごパラグライダーフィールド」
→「駐車場入口」になります。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 実はその先に、「ここが入口」のように見える
大きな看板がありますが、よく見ると、
小さな文字で「
入口50m手前」と書いてあります。
この看板まで行ってしまうと、どこかでUターンして
駐車場入口に戻ることになるのですが、
そちら側からだとV字のようにかなり鋭角になるので、
なかなか入りにくいです。
通り過ぎないように気を付けてくださいね。

(※Y字を右手に進んで来られた場合は、この看板の裏手から
 来ることになるので、鋭角に曲がって入場するしかありません。)
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 「受付」
こちらは受付のみ、コースは向かい側の山の中にあります。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック まずは申込書に記入し、受付をします。
同じ敷地内にキャンプ場もあり、
そちらの宿泊者、もしくはJAF会員なら割引があります。
動きやすい運動靴のレンタルもありますよ。(200円)
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 始まる前、終わった後の「休憩場所」です。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 子ども達お気に入りのハンモックもありました。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 「更衣室」
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 受付と簡単な説明を聞いた後、順路に沿って進みます。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック さのう高原キャンプ場」を通り過ぎ、、
(※高原内にはテントが張れる場所が点在していますので
 こちらはあくまでキャンプ場の一部です。)
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック トイレを通過。
上には簡易トイレしかないので、
こちらで済ませて行きましょう。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック トイレのある場所から、階段を上り道路へ。
パラグライダー練習場方面に進むと、
案内看板があります。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック コースまでの道のりイメージはこんな感じ。
10分くらいと聞いていましたが、
我が家は少し休憩したこともあり、
20分以上かかりました。

※パラグライダー練習場横にもキャンプサイトがあります。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 体験前の準備運動、と言ったところでしょうか。
でも、運動不足のママやパパにとっては、これだけで
結構疲れました。(^_^.)
夏場は汗だくかもしれません。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 上まであがってきました。
ここまで来れば、コースはもうすぐ。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 到着です。
こちらでスタッフの方に、下の受付でもらった
控えを渡し、装備を準備していただきます。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック まずはハーネスを装着。
ヘルメットはかぶりません。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 装着が終わったら注意事項を聞きます。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 次に、「ブリーフィングコース」と言って、
本物のコースのミニ版のような場所で、
実践を交えた説明を聞きます。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 体からつながっているライフラインは、
青の「プーリー」、赤の「カラビナ」の2本なのですが、
アクティビティをクリアする毎に、
次のコースロープへつけ替えないといけません。
つけかえる順番を間違えると、高い場所で
2本とも体から外れるという状況にも
なりかねませんので、しっかりと説明を聞いて、
順番を間違えないようにしてくださいね。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック まずは階段を上り、ロープを綱渡りのように渡ります。
ここは練習用なので、地上約1.5~2mくらいの高さです。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック ターザンロープのような「ジップスライド」
コースの終わりは必ずこの「ジップスライド」です。

ちなみに、スタッフの方から見て、
少しでも不安要素がある場合は、
OKが出るまで、このコースで何度か練習します。

各スタート地点には色々な注意事項が
書いてありますので、しっかり読んで、
怪我の無いように気を付けましょう。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック ここからは「アドベンチャーコース」が1~4まで、
その後は、「ジップスライド」が4つ続く
「ジップトリップ」があります。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 「アドベンチャーコース 1」
本格的なコースのスタートです。
とは言え、←写真でもわかるように、
高さはそれほどありません。
「慣らし」という感じでしょうか。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック さすがにこの高さだと、
怖さは無く、息子も余裕でこなしています。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 「ターザンスイング」
向こう側のネットめがけて飛びだします。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック なんだか、スパイダーマンのようですね。
ちなみに、後半にはこれのもっとすごい版
「ビッグターザン」が出てきます。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック お楽しみの、「ジップスライド」
この後も、何度か出てきますが、
段々距離が長くなってくる感じです。

フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 「アドベンチャーコース 2」
各コースのスタート地点では、木の上にあがるのに、
このラダーをのぼっていくのですが、
ライフラインとロープが繋がっていることもあり、
結構重いので、残っている人が、もう一方のロープを
下からひっぱってあげると、少しラクになりますよ。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック このあたりになると、少し高くなってきました。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック ですが、何度も書いている通り、
アクティビティ自体は難しいものではないので、
比較的すんなりこなせると思います。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 「ジップライン」も先ほどより距離が長くなりました。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック ゴールにはウッドチップが敷き詰められているので、
着地に失敗しても、怪我しにくいと思います。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 「アドベンチャーコース 3」
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 終始余裕の表情の息子。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 何度も「めっちゃ楽しい~」と言っていました。

少し前に行った「大鬼谷ツリーアドベンチャー」の
時にはこんな余裕は一切なかったんですけどね、、
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック このあたりになると、下で見ている方が
首が痛くなるほど、高い位置にありました。
それでも、「怖くない」んだそうです。
高さに慣れたということでしょうか。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 最後はジップライン。
スタート地点は見えないほど遠いです。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック またしても、途中から後ろ向きに、、、
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 最初から最後まで正面で、というのは
なかなか難しいようです。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 「アドベンチャーコース 4」

さて、このコースのメインイベントと言っても
過言ではない「ビッグターザン」が出てきました。

写真ではあまり迫力が伝わらないのが残念ですが、
思わず、「怖そう~~」と言ってしまう程
高い場所からの飛び出しです。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 向こう側のネット(←)までの距離も長く、
また斜面なので勢いもついて、
まさに、「あ~ああ~~」という感じで
ネットに飛びこみます。

この日は若い男女のグループやカップルが
多かったのですが、必ずと言っていいほど、
上にのぼると「怖っ!」という声が聞こえ、
スタートと同時に「うわ~~!!」という雄叫び(悲鳴)、
そして最後は、「めっちゃ怖かった!!」と、
「でも、めっちゃ楽しかった~」で終わり、という感じ。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック ママは絶対無理だな、、この高さは・・

息子は、「いくで~~~」と言ったかと思うと、
思い切って飛び出していき、、
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック しっかりネットをつかんでゴールです。

フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 大人は体重が重いので、勢いもスピードもすごく、
ネットが見事なまでに歪んでいました。
そのせいか、 ネットをつかめず、ブラ~~ンとなって
ゆっくり戻ってくる方も多かったです。

ちなみに、どうしても無理な方用だと思うのですが、
違うルートも用意されていました。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック ここまでくれば、ほぼ「アドベンチャーコース」
は終了です。
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 最後はお楽しみ、4連続の「ジップライン」

息子、なぜだか後ろ向きでスタートの構え。
度胸試しでもしているつもりかな?と聞いてみると、
いつも途中で半回転してしまうことを利用して、
最初に後ろ向きスタートを決めたようです。

さて、息子の思惑通り進んでくれるでしょうか!?
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック おおぉ!!!やった!
思った通り、半回転し、正面になりました!
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック 2本目は向こう側から、3本目はこちら側から。
そして、最後4本目は長さ50mの超ロングコース。

果たしてこちらの着地は!?
フォレストアドベンチャー朝来・アスレチック おぉ!
こちらも正面、しかもこけずに着地。
見事、有終の美を飾ることができました。
息子は本当に楽しかったそうです。

今回娘はまだ身長が足りず体験できませんでしたが、
もう少し大きくなったらまた行こうね。
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