関西子どもとおでかけ遊び場情報 ~大鬼谷ツリーアドベンチャー~
大鬼谷ツリーアドベンチャー・広島/全長220m、地上8m、18エレメントに命綱を着用して挑戦するアドベンチャー施設「大鬼谷ツリーアドベンチャー」の紹介です。

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大鬼谷ツリーアドベンチャー
住所
 広島県庄原市高野町南257  TEL:0824ー86ー2323  ※MAP
アクセス
 松江自動車道「高野IC」より庄原方面へ約6km
駐車場
 有・無料
公式サイト
 ツリーアドベンチャー
営業時間・時間
 ■営業期間:4月初旬~11月下旬
 ■営業時間:10:00~17:00
(※最終受付16:00) ※特にGW等は事前予約しておく方がスムーズです。
料金

 ’16.10現在 大人
(中学生以上)
小人
(※120cm以上)
家族割5
(大人2+小人3)
家族割4
(大人2+小人2)
家族割3
(大人2+小人1)
一般 2,900円 2,100円 9,600円  8,400円 7,000円
キャンプ場宿泊者 2,400円 1,600円 7,600円  6,800円 5,800円
※推奨身長115cm以上・小学生以下のお子様の場合は保護者の同伴が必要です。

ポイント
 ★★★★★
コメント

広島県庄原市の「大鬼谷ツリーアドベンチャー」は「大鬼谷オートキャンプ場」の施設内にある、地上約8mの高さに張り巡らされた様々なコースに挑戦していく、空中アスレチックです。

数年前に同じような施設、「スカイアドベンチャーすずらん」に行った際は、当時小学2年
(身長125cm)の息子と、高所恐怖症のママが体験したのですが、今回は小学5年(身長140cm)になった息子、小学2年(身長120cm)の娘、そしてパパの3人で体験してきました。
レポを書くことを考えると、本来ならママが行くべきだったのですが、小5の息子と二人ならなんとかなっても、小2の、しかもこういった施設を初めて体験する娘も一緒となると、自分自身のことで精いっぱいで娘をフォローしてあげる自信がなく、パパに託したというわけです。

娘の身長は120cmで、チャレンジさせるのが少し不安だったこともあり、実際に下からコースを見せ、「高いから本当に怖いと思うよ」と言ってはみたのの「大丈夫!いける!やりたい!」と言うので、不安はあったのですが体験することにしました。
元々、娘はジェットコースターや高い場所も比較的平気なので、案外大丈夫なのかも、という気持ちもあったのですが、やはりそこは小学2年生の女の子、コースが進むにつれ、不安な顔から「もうやめたい~~」と泣き顔に変わり、途中スタッフの方や、パパ、兄に助けてもらったり励ましてもらったりしながら、どうにかこうにか最後までクリアした感じです。終わった時には精神的にもへとへとで、「もう一回行く?」と聞いても「もういい・・」でした。

一方、小5の息子は、こういった施設が二度目で、又、体も心も以前より大きくなっているので、途中で足が届かなかったり、ヒヤッとする場所もあったりしたのですが、なんとか自分で考えて、全て自分の力だけでクリアすることができました。又、次に来る妹の手を引いてあげたり、声をかけてあげたりと、以前に比べ、色んな意味で成長している様子を見ることができ、下で見ているママとしてはかなり頼もしく、うれしく思いました。

コースは1時間半の間であれば、何度チャレンジしても大丈夫なのですが、前が詰まってしまうと順番ぬかしが出来ないので、そこで停滞します。(※ちなみに、すずらんは順番ぬかしが出来ます。)
スタッフの方もサポートしてくださいますが、全長220mと距離が長いこともあってか、基本的には、同伴の親がなんとかしないといけない感じで、小さいお子さんでも、つきっきりでサポートという感じではありませんでした。もしかしたら、行った時はGWのかなり人が多い時期だったので人手が足りなかったのかもしれませんが、「ママが行かなくて本当に良かった」と思った程です。

又、推奨身長115cm~となっていますが、140cmの息子でも足が届かない箇所がありました。
色んなことにチャレンジさせたい!成長させたい!という親御さんの考えもあるかと思いますが、特に身長制限ギリギリの場合は、お子さんの性格なども考えて、チャレンジさせてあげてくださいね。

後、これは我が家だけかもしれませんが、次のエレメント(関門)に移動する際やコースの途中で、ライフライン(命綱)を自分で前に動かさないといけない時があるのですが、この動きがスムーズに出来ず、かなり苦労していました。
小2の娘はもちろんのこと、小5の息子も無理で、次のエレメントに進む際も、最後から来るパパに全員分動かしてもらわないといけないという状況もあり、その動作だけでパパはかなり疲れていました。
コツがあるのかもしれないので、先にスタッフの方に聞いておいた方がいいかもしれません。
尚、掲載情報は2014年5月時点(※料金は2016年10月再確認)のものです。
料金などは紹介時から変更になる場合もありますので、必ずおでかけ前に公式情報をご確認ください。
訪問日:2014年5月4日
エリア情報
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大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 松江自動車道「高野IC」より約6km
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック ツリーアドベンチャーは「大鬼谷オートキャンプ場」の
施設内にあります。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック キャンプ場までの道中には、すれ違いができない程の
細い場所がありますので、対向車にご注意くださいね。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 大鬼谷オートキャンプ場
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック キャンプ宿泊者は一般料金より安くなります。
通常期は大丈夫だと思いますが、GW中は
予約しておかないと空きがあまりない状態でした。
営業時間は10時~17時(16時受付終了)迄、
30分間隔で予約受付になります。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 少しわかりづらいですが、
こちらがコースの全容です。
地上8mのところに、全長220m、
18個のエレメント(関門)があります。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 受付を済ませ、時間が来たらスタートです。
まずは、ライフライン(命綱)を装着。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック スタッフの方から、注意事項を聞きます。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック こちらの金具は、通常はライフラインに
引っかけてあるのですが、
二か所あるターザンロープのような場所でのみ、
ライフラインから取り外し、コースのロープに付け替えます。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック まずは、その金具を使ってスタート前の練習です。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 公園などによくあるターザンロープのような感じ。
ライフラインと、先ほどつけかえた金具の紐を
持って滑ります。
向きのコントロールが出来ず、途中から
後ろ向きになってしまうことも、、
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック その後は、いよいよコーススタートです。
まずは、「ネットクライム」をのぼります。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック のぼった先は、大きなネットの橋「Uネット」
この辺はまだまだ序の口、という感じですね。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック ここから地上8mのコースが始まります。
「Zブリッジ」

※コースは森の中にあり、辺りが暗い上、逆光や木の陰などで、
全体的に写真が暗く、みづらいかもしれません、、((+_+))
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 「ジャコブスラダー」
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 「並行ロープ」
ここでライフラインから金具を取り外し、
上のロープにかけ、ライフラインと金具の紐の
二本を持ってシュ~~っと!

一番最初に練習はしましたが、
何せ高いので、やっぱり怖いです。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 「スインギング」
見ての通り、足場が揺れるので、次のステップに
足を伸ばすのも恐る恐るという感じ。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 「アイランズ イン ザ スカイ」
大きく足を伸ばして、一歩一歩。
緩い上り
(のぼり)になっているので、
最後の一歩は思い切りが必要です。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 息子(=兄)がゴールで待ってくれているので、
娘は勇気を持って最後の一歩を踏み出すことが
できました。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 「カーゴネット」
そしてその先にあるここ(←)が少し難関で、、
木に足をかけてしまいがちですが、
そうすると、木がゴロンとひっくり返ってしまうので、
ロープを踏んで進まないといけません。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 娘はここで、どうにもこうにもな状態になってしまい、
一瞬、足もロープから外れるような場面もあって、
ヒヤッとしました。
さすがに、スタッフの方が助けに来てくれましたが、
娘は半べそ状態でした。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 「エアポート」
向こう側の板に思い切ってジャンプ!
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 「キャットウォーク」
一本の丸太をライフラインだけを頼りに渡ります。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 「ユーループ」
ここが二人の子ども達にとっての難関。
最後あたりに一か所だけ、幅的(距離的)に、
140cmの息子でも次のロープまで足が届かない
距離になっていました。
前の親子連れさんは、お父さんが戻ってきて、
ロープを揺らし、タイミングを見て息子さんが足をかけ、
続く我が息子は、自分自身がブランコのように揺れて、
次のロープに足をかけてクリア。
娘も同じようにやってみましたが、
一度目の揺れで届きそうだったのに届かなかったのが
恐怖となり、足がすくんで動けなくなってしまい、、
最後は、パパが娘自身を後ろからブランコのように押し、
なんとか足を延ばして届きました。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 恐怖で顔が引きつる娘を待っていたのは、、
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 力強くひっぱってくれる兄の手でした。(ToT)
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 「アワーグラス」
ここもなかなかの恐怖どころ・・
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 「マルチパイン」
所々にある上からのロープを持ちながら進みます。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック ただ、次のロープまでは結構な距離があります。
娘は、届かず動けなくなり、スタッフの方に
助けてもらいました。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 「クロスランバー」
右足と左足の高さが微妙に違い、
ある場所からその高さが右と左、逆になります。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 下から見ると、やっぱり高いですね(>o<)
後、すこしでクリアだよ!頑張れ~!
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 「ジャパニーズブリッジ」
これも真ん中あたりの幅が結構広いです。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック やっぱり、120cmちょうどくらいだと、
なかなか大変です。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 「クライミングポール」
これをクリアできれば、後は長~いターザンロープ
(=ジップライン)だけ!
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 息子のこの晴れ晴れとした笑顔♪
後から聞くと、途中かなり怖い場所もあったそうですが、
それも含め、全部人の手を借りず自分だけでクリアできた
達成感もあったのだと思います。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 最後は70mという長い距離の「ジップライン」
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック やっぱり途中から後ろ向きになっちゃいました。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 一方娘は、というと、これまでの恐怖や大変さが
全体からひしひしと伝わってくる、この姿。
顔は不安そうなへの字口、そして腰もへっぴり腰・・
パパに励ましてもらってのスタートです。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック でも、バランスが良いのか、、、
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 最後まで正面を向いたまま着地できました。
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック ジップラインゴール地点からは、ライフラインを
動かしながら、スタート地点まで戻ります。
制限時間は90分で、平均2回くらいかな、と思います。
我が家もコースに出てから約40分で一周してきました。
(最初の説明が約10分)
時間はまだ残っていましたが、二人とも「もういい」
とのことだったので、チャレンジは1回のみでしたが、
特に初めての娘はクタクタでした。
 大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック 大鬼谷オートキャンプ場は、春は花見、
夏は川遊び、冬は雪中など、四季折々の
キャンプが楽しめます。
サイトも場所によって雰囲気が異なり、
とっても人気のキャンプ場です♪
大鬼谷ツリーアドベンチャー/広島・地上8m空中アスレチック


「高野IC」近くにある「道の駅たかの
特産品などがたくさん並ぶ、活気のある道の駅です。
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