関西子どもとおでかけ遊び場情報 ーあさごパラグライダーフィールド(旧:さのう高原パラグライダースクール)
関西子どもとお出かけ遊び場情報・兵庫県朝来市にある、3歳からパラグライダー体験ができる、あさごパラグライダーフィールドの紹介です。

HOMEアウトドア編 index
あさごパラグライダーフィールド
住所
 兵庫県朝来市佐嚢(さのう)字土肥上山66-1 TEL:079-677-0063  ※MAP
駐車場
 有 無料
公式サイト
 あさごパラグライダーフィールド
ポイント
 ★★★★★
料金

体験講習時間 料金(3歳以上)
※保険料含む
半日体験コース  10:30~12:00
13:30~15:30
 6,500円
1日体験コース 10:00~15:30 9,500円

コメント


初心者でも、小さなお子さんでも体験フライトができる、パラグライダースクールです。
料金は決して安いわけではないのですが、どこででもできる体験でもありませんし、子供には一度経験させてみたいなと思い、行ってみました。
こちらは、パラグライダースクールだけでなく、キャンプ場やコテージもあります。
我が家もキャンプに合わせてやることにしました。
半日コースだと10時受付終了なので、それにあわせていったのですが、風向き、風の強さの関係で、体重の軽い子供はこのコンディションでは無理です、と言われ、拍子抜け・・
パラグライダーは風の影響をそのままうけますので、ほどよく感じる程度の風でも、子供がするには適していないそうです。
結局、翌日にリベンジ。幸い、二日目は殆ど無風で、「子供には最高」、逆に「大人には難しい」コンディションだったので、4歳、7歳の子供たちもチャレンジすることができました。

受付後、各自ヘルメットとハーネスが配布され、それを担いで坂の上のあがります。
一通り、説明を聞いた後、実際にやってみます。
やること自体はそう難しいことではないので、説明を聞いていればできると思います。
ただ、思うのと実際やるのとは大きく異なり、大人の方でもまっすぐ走れなかったり、こけたりと、なかなか飛べていませんでした。(風が弱かったこともありますが・・)
でも子供は逆に、体重が軽いので、何もしなくてもふわっと浮いて、「おぉ~~!」という感じ。
終わると、最初に教えていただいたように、グライダーを小さく縮ませ、元いた場所に担いで上っていきます。
グライダーは、標準的な大人の方、大きな方、子供用、という感じで体重によって異なるようです。
大人は大人、子供は子供で、一つのグライダーを順番に交替してチャレンジしていきます。

参加される人数にもよりますが、我が家が行ったときは全員で11人、半日(2時間)コースで3回順番が回ってきましたが、子供達はまだまだやりたかったので、かなり物足りなさそうでした(>o<)
土日とものぞいてみましたが、二日ともそれくらいの方がされていましたので、まわってくるのは3,4回くらいかな、という気持ちで参加された方がいいかもしれませんね。
それで実際はもっとできたらラッキーと思えますし、、

今回参加された11人中、子供は我が家の2人含め3人だけでしたが、二人ともとても楽しかったようです。
 訪問日:H23.6.5
エリア情報
この周辺の遊び場は▶▶▶こちら
この周辺の宿泊施設は▶▶▶こちら
 
兵庫エリアの食事施設は▶▶▶こちら

 スポンサードリンク

フォレストアドベンチャー・朝来 あさごパラグライダーフィールド
「スカイビラさのう」の奥にある、
「Sora Cafe」がパラグライダースクールの受付になります。
さのう高原パラグライダースクール・スカイビラさのう・関西子どもとお出かけ遊び場情報 半日コースは午前の部は10時、午後は13時半までの受付です。
体重の軽いお子さんの場合、できるかできないかは
風の向きや強さによってきます。
肌で感じる強風はもちろんのこと、良い風だな、涼しいなと
感じるくらいの風でもダメな場合があります。

さのう高原パラグライダースクール・スカイビラさのう・関西子どもとお出かけ遊び場情報 その後、ヘルメットとハーネスを受け取ります。
さのう高原パラグライダースクール・スカイビラさのう・関西子どもとお出かけ遊び場情報 各自、上まで荷物を持って上がります。
7歳息子はもちろんですが、
4歳娘も例外ではありません。
さのう高原パラグライダースクール・スカイビラさのう・関西子どもとお出かけ遊び場情報 上から見た景色です。

ちなみに、練習場横はキャンプのフリーサイトになっています。
さのう高原パラグライダースクール・スカイビラさのう・関西子どもとお出かけ遊び場情報 スクールの先生の説明を聞きます。
やること自体はそう難しいことはありませんので、
説明もわかりやすいです。
とはいえ、子供達が理解しているか?というと微妙ですが、、
さのう高原パラグライダースクール・スカイビラさのう・関西子どもとお出かけ遊び場情報 まずはハーネスを背負い、足側のベルトを固定させます。
さのう高原パラグライダースクール・スカイビラさのう・関西子どもとお出かけ遊び場情報 その後、お腹のベルトを固定。
これで、装備はOKです。
さのう高原パラグライダースクール・スカイビラさのう・関西子どもとお出かけ遊び場情報 体重や、風の強さによって、使うグライダーが変わってきます。
輪っか状になった左右の持ち手(ブレーキや方向転換に使用)と、
もう一本の紐を持ち、風を見て走り出します。
そして、すぐに一本の紐を外し、
後はとにかく「走れ~!」です。

さのう高原パラグライダースクール・スカイビラさのう・関西子どもとお出かけ遊び場情報 息子の初フライトです。
この日は、子供には最適・大人には難しい風とのことで、
子供は何もしなくても飛びますよ、と言われていたのですが、
その通り、フワッと飛んでいました。
さのう高原パラグライダースクール・スカイビラさのう・関西子どもとお出かけ遊び場情報 最後は両手を下げ、「気をつけ!」をしてブレーキです。
フワッ、バサ~ッとグライダーが地面に落ちます。
さのう高原パラグライダースクール・スカイビラさのう・関西子どもとお出かけ遊び場情報 グライダーが落ちた後は、まず紐が絡まないように
二か所あるボタンをくっつけます。
その後、紐を全部片方の手で持って、大きく手を広げ、
輪っかを作るように全体を縮ませていきます。
ポイントは、グライダーを引っ張って紐を縮ませるのではなく
自分の方からグライダーに寄っていくことです。
さのう高原パラグライダースクール・スカイビラさのう・関西子どもとお出かけ遊び場情報 縮んだら、グライダーを担ぎ、上に持ってあがります。
当然ですが、一人づつグライダーがあるわけではありませんので
上に持って上がったら、次の方が使います。
さすがに4歳の娘には、持って上がることができないので、
パパやママが持って上がりました。
さのう高原パラグライダースクール・スカイビラさのう・関西子どもとお出かけ遊び場情報 娘は息子よりさらに体重が軽いこともあり、
先生に体を調整してもらいながら、
かなり長いこと飛んでいることができました。

とても楽しかったようです。


ちなみに、パラグライダー練習場の横にある
森の中には、地上10mの空中アスレチックが楽しめる
フォレストアドベンチャー・朝来」もありますよ。
 スポンサードリンク

アウトドア編indexへ

Copyright(C) since 2008 関西子どもとお出かけ遊び場情報 All Rights Reserved.