関西子どもとおでかけ遊び場情報 ~道の駅大歩危・ラピス大歩危~
道の駅大歩危・ラピス大歩危 徳島県三好市にあり、石の博物館や妖怪屋敷などもある道の駅大歩危の紹介です。

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道の駅大歩危
住所
 徳島県三好市山城町上名1553-1 TEL:0883-84-1489 MAP
駐車場
 有・無料
公式サイト
 道の駅大歩危
営業時間・休館日
 営業時間:9:00~17:00 休館日:12月~2月末の火曜日(※祝日の場合は翌日)
ポイント
 ★★★☆☆
コメント


道の駅大歩危には、特産品の販売や食事も出来る喫茶の他に、「妖怪屋敷」と「石の博物館」があり、バルコニーからは雄大な吉野川、大歩危峡谷も一望できます。
又、ここ、山城町には110以上もの妖怪伝説があり、「妖怪屋敷」では、地元住民の方が手作りで作り上げた約70体の妖怪が展示されています。
「石の博物館」では、徳島県の天然記念物に指定されている礫
(レキ)質片岩をはじめ、世界の貴石や原石が展示されています。

元々は、博物館・観光案内施設「ラピス大歩危」として1996年に開業した施設を、2008年に施設はほぼそのままの状態で「道の駅」として登録されたのだそうで、そのせいか、本来の「道の駅」的な要素が少なく、やはり「博物館」がメインの施設という感じがしました。

※我が家の観光ルート※
 West-West⇒道の駅大歩危⇒藤川谷の妖怪めぐり・児啼き爺祖谷のかずら橋祖谷渓
   滞在時間:11:30~16:30(昼食込)
   但し、我が家の場合はラフティングもせず、妖怪めぐりも車でざっと見ただけなので、
   場合によってはこれ以上にかかることもあると思います。

尚、掲載している情報は’12.9時点(営業時間、休館日は’16.7再確認)のものです。
変更になる場合がございますので、必ずおでかけ前に公式サイトでご確認ください。
訪問日:’12.9.16
エリア情報
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道の駅大歩危・ラピス大歩危 なんだか怖そうな看板ですね。
道の駅より「妖怪屋敷」がメインの案内のようです。
道の駅大歩危・ラピス大歩危 駐車場横にあるトイレ。
建物の脇を通って、館内に入れます。
道の駅大歩危・ラピス大歩危 正面入り口は道路側を建物沿いに進んだところ。
あまり正面入り口らしからぬ、ちょっと寂しい感じ。

道の駅大歩危・ラピス大歩危 博物館チケット売り場
道の駅大歩危・ラピス大歩危 1階:妖怪屋敷
2階:石の博物館 があります。
訪問時幼稚園年長の娘に、冗談で
「無料だから一人で行ってみたら?」と
言ってみましたが、即「絶対嫌!」と却下されました。
結局、入場しなかったので、詳細は不明です。
道の駅大歩危・ラピス大歩危 妖怪屋敷入口
アーチ下に立っているのは、ご存じ「児啼き爺」
道の駅大歩危・ラピス大歩危 実は道の駅のある山城町は「児啼き爺」伝説の
発祥地なんだそうです。
道の駅大歩危・ラピス大歩危 三好市山城町は、大歩危峡小歩危峡や
四国山地の険しい秘境で、全国稀に見る
「妖怪変化」の伝説の里でもあり、
’08年に世界妖怪協会より「怪遺産」に認定されたそうです。
「世界妖怪教会」というものがある自体が驚きですが、
その会長を聞いて納得。
「水木しげる」氏でした。
道の駅大歩危・ラピス大歩危 道の駅側
道の駅大歩危・ラピス大歩危 とれたての野菜、すだち等の販売
道の駅大歩危・ラピス大歩危 お土産品の販売
道の駅大歩危・ラピス大歩危 石の販売や、アクセサリーの手作り体験もできます。
道の駅大歩危・ラピス大歩危 「喫茶アレックス」
名物の祖谷そばやうどん、カレーなど・・
道の駅大歩危・ラピス大歩危 3月~11月の土日祝日には足湯もあります。
道の駅大歩危・ラピス大歩危 吉野川を見ながらの足湯(無料)
とても気持ちよかったです。
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