関西子どもとおでかけ遊び場情報 ~伊勢神宮/おはらい町通り・おかげ横丁~
伊勢神宮/三重県伊勢市にある「お伊勢さん」とも呼ばれ親しまれている「伊勢神宮」の紹介です。

HOME
遊び場一覧index
おはらい町通り・おかげ横丁(伊勢神宮)
住所
 三重県伊勢市宇治中乃切町(内宮宇治橋前から五十鈴川に沿って続く約800mの道) ※MAP
 伊勢市観光協会Tel:0596-28-3705
アクセス
 伊勢自動車道「伊勢西IC」より約5分
駐車場
 内宮周辺駐車場:1時間迄は無料 2時間迄500円 以降30分毎に100円
 駐車場の場所やリアルタイムの混雑状況の確認はこちらが便利です。
公式サイト
 伊勢市観光協会/おはらい町おかげ横丁
ポイント
 ★★★★★
コメント

伊勢神宮内宮の宇治橋前から五十鈴川に沿って続く約800mの石畳の通りには、伊勢特有の切妻・入母屋・妻入り様式の町並みが軒を連ね、通りには数多くのお土産屋さん、飲食店等が立ち並びます。
その中央に位置する「おかげ横丁」は、おかげ参りが盛んだった江戸時代の伊勢の様子を再現した町です。
神宮内は敷地が広いので、参拝客が多くてもそこまで混雑は感じなかったのですが、おはらい町、おかげ横丁は平日でも多くの人で溢れています。
普通の週末でも歩くのがなかなか大変な程の混雑なので、お正月や人の多い連休、長期休暇などは更にすごい人になるのではないかと思われます。
通りには、伊勢うどんやラーメン、松坂牛ステーキ等の飲食店もありますが、コロッケや牛串、肉まん等、食べ歩きに適した軽食の販売もたくさんあって、少しずつ色々食べるのも楽しいと思います。
尚、掲載情報は2017.3時点のものです。
設備など紹介時から変更になっている場合もありますので、必ずおでかけ前に公式情報をご覧下さい。
最終訪問日:2017.3.20
エリア情報
この周辺の遊び場は▶▶▶こちら
この周辺の宿泊施設は▶▶▶こちら
 
三重エリアの食事施設は▶▶▶こちら

 スポンサードリンク


伊勢神宮
インフォメーション
豊受大神宮(とようけだいじんぐう)
=外宮(げくう)
 皇大神宮(こうたいじんぐう)
=内宮
(ないくう)
おはらい町通り
おかげ横丁
 ※こちらで紹介しているのは、おはらい町通り、おかげ横丁にあるお店のほんの一部です。
実際はかなりの店舗がありますので、詳細はオフィシャルサイトなどでご確認ください。
 伊勢神宮内宮→おかげ横丁
伊勢神宮/内宮・駐車場 おはらい町通り」の内宮側入口は
宇治橋
(鳥居のある場所)に向って左側、
←写真「A4駐車場」の案内板のあるあたりです。
入口から見た土曜、14時頃のおはらい町通り。
かなり混雑しています。
まずは、伊勢の名物「赤福 内宮前支店
創業100年の老舗、年季の入った「お多福」の看板が
トレードマークの「岩戸屋
名物は、北海道産の小豆を使った「岩戸餅」だそうです。
食事処もあったので、二度目の訪問時の昼食は
こちらで。
写真は「温玉伊勢うどん」
温泉玉子がやわらかいうどんと絡んで
とってもおいしかったです♪
寳来亭
松坂牛のステーキ牛丼の他、伊勢志摩の郷土料理
「てこね寿司」や「伊勢うどん」も食べられます。
店先では手軽に食べられる、松坂牛の牛串や肉まん、
コロッケなどの販売もありました。
創作ちりめん 布遊舎
かわいいちりめん生地の雑貨がたくさん並んでいます。
娘用に折り畳み傘を購入したのですが、
広げてみてもとってもかわいかったです。
通りはとても風情のある街並みです。
そんな中でも、コンビニということに気づかない程、
周りの景色と同化している「ファミリーマート」
木彫りの看板は初めて見ました。
熊野市物産振興会「割烹やまぐち」
さば寿司・さんま寿司

※季節もので、外にあるブースだったので、
 販売時期が限られているような気がしますが、、、
初回訪問は11月で、今が脂がのっていて
おいしいとのことで、初の「さんま寿司」を
買ってみました。
写真では既に半分以上食べてしまっているのですが、
8切れあったように思います。
お店の方がおっしゃられていた通り、
癖も無く、脂がのっていてとってもおいしかったです。
伊勢うどん「岡田屋」
ガイドブックやテレビでも紹介されているお店です。
10時過ぎに通った時も既に行列ができていました。
「味工房五十鈴川磯揚げひげ天」
食べ歩きにぴったりな、棒に刺さった揚げ蒲鉾が
食べられます。
チーズやエビマヨ等、数種類有り。
「伊勢志摩のり」は、我が家のお気に入りで
来るたびに買って帰る定番の商品です。
お伊勢屋本舗
松坂牛のコロッケや牛串、伊勢豚の串とん、など。
「いせ丸」
あんまんや肉まんなど、、
伊勢志摩ポーク使用の特製肉まん。
具もたっぷりでおいしかったです。
伊勢神宮・おはらい通り・おかげ横丁 赤福本店
朝の早めの時間はまだ空いていますが、、
週末ともなると、長蛇の列ができていますが、
お土産の列と店内で食べる列は別で
お土産だけなら、驚くほど回転が速いので、
それほど時間はかかりません。
わかりづらいですが、内宮側から来て、
右手に赤福本店、通りを挟んで左手に
おかげ横丁正面入り口があります。
※写真は五十鈴川側から撮影

 おかげ横丁
場所的にはちょうど通りの真ん中あたりです。
こちらがおかげ横丁入口。
中は縁日のような雰囲気があります。
食事処や甘味処、お土産屋さん、
射的などの遊び処、天照大神に関する神話が
上映される「おかげ座神話の館」などが
並んでいます。
千本引きや射的などもあり、
息子も射的に挑戦してみました。
球(=コルク)は4個300円。
ちゃんと当たっても、重くて倒れないか、
はじきかえってくる、という感じで、
結果は、小さなポッキー1個だけでした。
でも中には、かなりドサッと落ちている人も
いましたので、運もあるかもしれませんね。
周りのレトロな雰囲気になじんで
そんな風には見えない「宝くじ売り場」
場所的になんとなく恩恵にあやかれそうだったので、
子供たち、初のスクラッチくじを購入。
しかし現実はそんな甘いものではなく、、(^^;
でもキャッキャと盛り上がってたのでよし、かな。
そして、ツボだったのは、この猫ちゃん。
お腹いっぱいだから一休み中なんだそうです。
「どで~ん」というのがピッタリな
見事な寝っぷりでした。(笑)
三度目のお昼はおかげ横丁の南側にある
「手こね茶屋 おはらい町中央店」
外の券売機で食券を買って、食べ歩きや
おかげ横丁内のベンチで食べることもできます。
以前、他のお店で買って食べておいしかった
「さんま寿司」
やっぱりおいしかったです。
左「とろろ伊勢うどん」
右「伊勢月見うどん」
少し甘めのお醤油とたまごを絡めてツルツルツルッ!
とってもおいしい♪♪
麺は太くて柔らかいので、あっという間に
食べれてしまいます。
おかげ横丁→内宮おかげ参道(地下参道) 
おかげ横丁を過ぎると、人はぐっと少なくなり、
歩きやすくなります。
「百五銀行内宮前支店」
コンビニ同様、看板を見なければ
銀行だと思わないような珍しい銀行でした。
一見、普通の家のように見えますが
「伊勢うどん」のお店でした。
人が少なくなった通りで、ひときわ賑わいを見せていた
浜与本店 おはらい町店
生しらす丼や釜揚げしらす丼など、、
伊勢海老、あわび専門店「鈴木水産場外市場」
鮎の塩焼きや焼き牡蠣、アワビなどが食べられます。
内宮B駐車場に近い(内宮から一番遠い)
「的屋カキと松坂牛」のお店。
店先には牡蠣の殻がタワーのようになっていました。
内宮B駐車場方面への「地下道入口」
階段を降りて行くと、、
約80mの屏風に描かれた、今から三百年前の
京都から五日間の旅「おかげ参り」の図があります。



階段を上り、地上に抜けた右手奥には
赤福 五十鈴川店」があります。
おかげ横丁の本店に比べ、空いています。
内宮B4駐車場の目の前です。)
  • mixiチェック
  • 伊勢神宮
 スポンサードリンク

遊び場一覧indexへ

Copyright(C) since 2008 関西子どもとお出かけ遊び場情報All Rights Reserved.