関西子どもとおでかけ遊び場情報 −水木しげるロード−
水木しげる記念館・鳥取県境港市出身、ゲゲゲの鬼太郎でお馴染みの水木しげるさんの記念館を含む、水木しげるロードの紹介です。

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水木しげるロード
住所
 鳥取県境港市大正町(JR境港駅)~中町にかけて約800m 境港市観光協会TEL:0859-47-0121  ※MAP
アクセス
 車では米子自動車道「米子IC」より約40分
 米子ICからの道のりは431号線
(産業道路)からのルートが一般的ですが、車どおりも信号も多いです。
 距離的には少し長くなりますが、47号線を通って行く方が車も少なく、断然走りやすいです。
 47号線の道中
(空港近く)には、「メロディー道路」もありますので、こちらのルートがおススメです。
最寄駅
 JR境線「境港駅(鬼太郎駅)」
JR境線補足
 
鬼太郎列車
JR境線は「米子駅0番乗り場(ねずみ男駅)」に始まり、終点「境港駅(鬼太郎駅)」まで、すべての駅に妖怪の名前がついています。
列車も「鬼太郎」「ねずみ男」「ねこ娘」「目玉おやじ」「こなきじじい」「砂かけばばあ」の6種類あり、どの列車がどの時間に走るかは毎日変わるそうで、何が来るかはお楽しみです。ただ、時間によってはイラストの無い普通の車両の場合もありますので、詳細はJR米子支社営業課(tel:0859-32-8056)にお問い合わせください。
駐車場
  駅前と水木しげるロードの周辺に民営の有料駐車場有り
※水木しげるロードは道の両側に銅像やお店があるので、端から端まで往復と考えると、駅前駐車場がおススメです。
公式サイト
 境港市観光ガイド
ポイント
 ★★★★★
コメント

「水木しげるロード」とは、鳥取県の境港市にある「境港駅」から約800mに渡り、水木しげる氏の漫画に登場する「ゲゲゲの鬼太郎」などの妖怪たち153体
(※’14.4現在)のブロンズ像が並ぶ通りです。
像を見つける楽しさのみならず、道沿いにあるお店には「鬼太郎」関連の面白グッズや食べ物、お土産品等が並び、入ってみるだけでもとっても楽しいです。
妖怪スタンプラリーや、5年後の自分へ手紙を買いて妖怪未来ポストから投函したり、記念館に行ったりと、結局、我が家は2日間にわたり5時間以上ロードにいたのですが、時間にゆとりがあればもう少しいたいくらいでした。又、同じく時間があれば「鬼太郎列車」にも乗ってみたかったです。
我が家の子ども達は「ゲゲゲの鬼太郎」を見たことがなく、なんとなく知っている程度だったので、行っても楽しめるのかなと少し心配していたのですが、帰ってからも「また行きたい!」と言っているほど楽しかったそうです。
ロード近くには、ダイハツCMで有名になった「べた踏み坂=江島大橋」もありますし、何と言っても境港は日本海屈指の漁獲高を誇る港なので、新鮮な海の幸が安くて食べられ、観光だけでなくグルメも楽しめますよ。
尚、掲載情報は2014年3月時点のものです。
設備などは紹介時から変更になる場合もありますので、必ずおでかけ前に公式情報をご確認ください。
訪問日:2014年4月27日
エリア情報
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水木しげるロード 水木しげる記念館 メロディー道路&
べた踏み坂(江島大橋)
 アクセス
米子ICから行かれる際は、47号線を通って
行ってみてくださいね。
空港近くになると、有名なあの曲が聞こえる
メロディー道路が現れますよ。
せっかくならこちらも。
べた踏み坂」⇔「水木しげるロード」は
車で約10分の距離です。
ロード周辺には民間の駐車場が数か所あります。
只、水木しげるロードは道の両側に銅像やお店が
ありますので、端から端まで堪能しようと思うと
片側通行で一番奥まで行き、
もう片側を折り返してくるのがスムーズだと思います。
なので、スタート&ゴールとなる駐車場は、
一番端にある駅近くの駐車場の方が良いかなと、、
(※左写真の駐車場のみ下記で紹介していますが、
  他にも数か所あります。)
こちらが駅近くの駐車場です。
我が家もここに停めました。
4時間迄は時間料金、4時間を超えると
最大600円になります。
こちらは、ちょうどロードの真ん中あたり、
大正川沿いにある駐車場です。
1日500円なので、4時間以上停める場合は、
こちらの方が安くなります。

ちなみに、写真にはありませんが、
他に見つけた駐車場も1日500円でした。
 鬼太郎列車
JR境港駅=鬼太郎駅
(※米子駅までの各駅に妖怪の名前がついています。)
どの妖怪列車がどの時間に来るかはお楽しみ♪

街中には、妖怪も出没するそうですが、
果たして会えるのでしょうか!?
ちょうど到着してきた「ねずみ男列車」
二両連なっており、もう一つの車両は、
「ファミリー列車
砂かけばばあ」でした。
※ファミリー列車とは鬼太郎ファミリーが
描かれている列車で、「砂かけばばあ」と
「こなきじじい」のバージョンがあります。
ホームのベンチも鬼太郎やねずみ男、
猫むすめでした。
 境港駅前
駅の入り口にある執筆中の「水木しげる氏」と
それを見ている「鬼太郎」「ねずみ男」のブロンズ像
ポストの上にも鬼太郎と目玉おやじがいます。
そして、駅前ロータリーで待っているタクシーには
目玉おやじが、、、
(※全てのタクシーではありません。)
妖怪トーテムポールは記念撮影スポット♪
観光案内所がある「みなとさかい交流館」には
大きな壁画が描かれています。
「境港観光案内所」
スタンプラリーで使う「妖怪ガイドブック※有料」は
こちらで購入します。
スタンプラリーはロードの各所にある設置場所で
スタンプを押して集めるとスタンプの数によって
記念品がもらえます。
こちらにはブロンズ像の妖怪全てが紹介されて
いますので、スタンプラリー終了後も楽しめます。

他にも2時間500円で借りられるレンタサイクルも
ありました。(2014年4月現在)
観光案内所の隣には売店もあります。
2Fは「まんが王国とっとり」の紹介コーナー
鳥取県には、水木しげる氏の他にも、
名探偵コナンでお馴染みの青木剛昌氏など
数多くの有名な漫画家の方がおられます。
鳥取県自慢の漫画文化を世界に広めようという企画で
「まんが王国とっとり」が建国されたそうです。
とは言え、ここが「まんが王国」というわけではなく、
王国自体は仮想のものなので、
あくまで鳥取はまんが王国なんだよ、
というアピールの場なんだろうと思います。

鬼太郎像の近くに、鬼太郎変身セットがあったので、
息子が体験してみました。
ちょうど、鬼太郎と同じ水色の服を着ていたので、
良い感じになっているかと、、
4階には「さかいポートサウナ」=入浴施設もあります。
 水木しげるロード
「妖怪配置図」
水木しげるロードには、’14.4現在153体の
妖怪ブロンズ像が設置されています。
ロードは約800mあるので、場所によって
雰囲気が少し異なります。

←こちらは真ん中あたり。
殆どが道を挟んで両方にブロンズ像&お店があります。
こちらは一番最後のアーケード商店街
(※写真は駅から見ると一番奥の
 最終地点側からのものです。)

特にスタンプラリーをされているお子様などは、
設置場所を見つけると、あっちやこっちに
行ってしまいがちですが、見落としなく、
まんべんなく行こうと思うと、片側を一番奥まで
進んでから、もう片側を折り返してくるのが
スムーズだと思います。
駅前の街頭は目玉おやじだったり、、
お店の屋根近くにある外灯が目玉おやじだったり、、
ロードのあちこちに妖怪アイテムがありますので
キョロキョロ探しながら歩いてみるのも楽しいと
思います。
何気なく歩いていると気づかないこともありますよ。
「なまけ者になりなさい」by水木しげる
水木しげる氏が唱える「幸福の7か条」の第6条です。

あくせく働かず、のんきに暮しなさい、という意味かと
思っていたら、後で調べてみると、
将来自分の好きな事だけをする怠け者になれるように
今努力しなさい、という意味なんだそうです。
ちょうどロードの真ん中あたりの川に架かる
橋の上の「鬼太郎&目玉おやじ」像

ロードにはこのようなブロンズ像が153体あります。

ちなみに、↑で紹介している
真ん中あたりの駐車場」はこの川沿いにあります。
運がいいと、鬼太郎やねずみ男などに会えることも。
我が家はこの日と翌日で、出没予定の妖怪&キャラ
全てに会うことができました。

にしても、鬼太郎の顔や髪型がなんだか
「今風
(いまふう)」になっていて、
ママ世代には、ちょっと違和感を感じるかも・・
酒屋さんからパン屋さん、呉服屋さん、
下駄屋さん、タバコ屋さん、と
本当に色々なお店が並んでいます。
お店に入ると、「鬼太郎アイテム」が
置いてあったりして、お土産用に選ぶのも楽しいです。
手軽に食べられるコロッケやイカ焼きなども有り、
食べ歩きしながら町をブラブラしても良いですね。
そして、お土産にもちょうど良いのが「妖怪饅頭」
饅頭と言っても、ベビーカステラの中に
クリーム
(カスタード・チョコ・こしあん・くりあん)
入っているような感じです
鬼太郎、目玉おやじ、ねこ娘、ねずみ男の4種類あり、
それぞれ味が違います。
妖怪列車のパッケージに入った4個入りは360円
(
※’14.4現在)と、かなりリーズナブル。

驚きなのは、お店の試食の大盤振る舞いっぷり。
試食が「商品1個」なんです。
何か所かで販売されていますが、
本店は出来立ての温かいもので、
お茶のサービスまであって、至れり尽くせり。
我が家もおみやげに買って帰りました。
鬼太郎と言えば、下駄ですね。
こちらは下駄などをメインで扱う履物店。
鬼太郎のような下駄から、お子様向けのわらじ、
女性用のおしゃれな下駄まで種類も豊富。

←の下駄に一目ぼれのママ。
お値段も約1700円と予想外のリーズナブルさに、
一足買って帰りました。
駅側から見て、ロードのほぼ一番奥にある
水木しげる記念館
そして、その近くの通りを少し奥に入ったところには
妖怪楽園」があります。
スタンプラリーをしていなかったら
気づいていなかったかも、、
限定グッズの販売、射的などの縁日、
お茶屋さんもあり、休憩にちょうど良いです。
ちなみに、お茶屋さんで「妖怪ラテ」を頼むと
鬼太郎や目玉おやじ、猫むすめなどの
ラテアートが楽しめますよ。
「妖怪ポスト」
ロード内に三ヵ所ある妖怪ポストから手紙を出すと
妖怪の消印が押されて届きます。
入れるポストによって消印の妖怪が異なりますので、
好きな妖怪のポストに入れてくださいね。
そしてこの「妖怪工房」の店内には、、
5年後に届くポストもあるのです。
普通のハガキでも大丈夫ですが、
妖怪をかたどった板ハガキもおススメです。

好きな形を選んで清算し、二階で色を塗り、
手紙を書いた後、投函します。
我が家の子ども達もせっかくなので、
5年後の自分
(※小5息子→高校1年&小2娘→中学1年)
に手紙を書くことに。

5年後に届くこともなんだか不思議な感じですね。
こちらが5年後にお手紙が届くという
「ぬり壁」風の「未来妖怪ポスト」

高1になった息子、中1になった娘が
どんな気持ちで自分の手紙を見るのか
今から楽しみです。
妖怪神社

右側には「目玉おやじ清めの水」が、
奥には妖怪神社の御神体があります。
重い石の目玉おやじが、湧き出す水の力で
ゆっくりと回ります。
「御神体の目玉石」
神社には高さ3mに及ぶ黒御影石と樹齢300年の
ケヤキで構成された妖怪神社の御神体があり、
その御神体に水木しげる氏が入魂される際、
「ここに目玉をつけると面白い。」と指差された部分が
ポロッと剥がれ落ちたそうです。
その後「目玉石」と名づけられ、御神体の裏手に
安置されています。
駅前の駐車場の近くにあり、ロードからは
少し道がはずれたところにある「鬼太郎妖怪倉庫
簡単に言うと、妖怪版おばけ屋敷です。
三ヵ所のポイントでお札に判を押すと
「開運の札」となるので、
お財布などに入れておくと良いそうです。

ただ、ちょ~っと入場料が高いかな、、
(高校生以上:700円 中学生:500円 小学生:300円)
さて、最後は、スタンプラリーのお楽しみ、
観光案内所に戻って記念品をもらいます。
全制覇だったので、「完走証」をもらい、、
更に、妖怪シール2枚♪
押印場所が多く、かなりボリュームのある
スタンプラリーだったのでなかなか楽しかったです。
ロードには、他にもたくさんのお店や
鬼太郎アイテム、おみやげ、銅像があり、
こちらで紹介しているのはほんの一部にすぎません。

後は、是非実際に行って、ご自身の目で
色んな妖怪を見つけてくださいね。
  • 水木しげるロード/水木しげる記念館・ゲゲゲの鬼太郎
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