関西子どもとおでかけ遊び場情報 ー赤穂大石神社ー
関西子どもとおでかけ遊び場情報・兵庫県姫路・神河町・市川町・福崎町・相生・たつの・赤穂・宍粟・太子町・上郡町・佐用町エリアの遊び場の紹介です。

HOME > 遊び場一覧index
赤穂大石神社
住所
  兵庫県赤穂市上仮屋129 TEL:0791-42-2054  ※MAP
駐車場
 無料
公式サイト
 赤穂大石神社
ポイント
 ★★★★☆
コメント

兵庫県赤穂市にある、「
大石神社」は、「忠臣蔵」のモデルである元禄赤穂事件で討ち入りをした大石良雄
(大石内蔵助くらのすけら47人の赤穂義士が祭られている神社です。
まず、到着して神社に入るまでの参道には四十七士の石像が並んでいます。
そして、門をくぐると左右に大きな「大黒様」と「恵比須様」がいらっしゃいます。
境内には、義士資料館=「義士宝物館」「宝物殿別館」「義士木像奉安殿」「大石邸庭園・長屋門」もあるので、赤穂四十七士についての詳細を知ることができます。
我が家が行った2月4日は、偶然にも義士達の命日だったそうで、
義士鎮魂の47本の大ロウソクの点火や、恒例の「厄除け大根」の振舞いなど「義士自刃御命日祭」が行われており、我が家も大根をいただきました。

後、少し珍しいのが、「水みくじ」と「一文字流し」です。
「水みくじ」は、引いたおみくじは普通には見ることができないのですが、水鉢に一分ほどつけると、運勢が浮かび上がってくるというもの。
そして「一文字流し」は、自分にとって嫌なことや忘れてしまいたいことを「一文字」で表し用紙に書きます。
その紙を水鉢につけると、その悩みが消えていくように、紙が無くなっていくというもの。
子供達もやってみたのですが、本当に文字や紙が消えていきました。
嫌な文字が消えていくのを見ているだけで、なんとなく、スッキリした気分になりますよ。
訪問日:H24.2.4
エリア情報
この周辺の遊び場は▶▶▶こちら
この周辺の宿泊施設は▶▶▶こちら
 
兵庫エリアの食事施設は▶▶▶こちら



赤穂義士47人分の石像がずらりと並んでいます。
駐車場には「交通安全祈願」用のスペースがあり、
この日も二台の新車が祈願されていました。
境内入口
入ってすぐ右手にある「恵比須様」
社運隆昌・商売繁昌
左手にある「大黒様」
開運招福・夫婦円満

「元禄茶屋」
「厄除けぜんざい」や赤穂の塩を使った「天塩うどん」など。
「手水舎」
横に鏡がおいてあります。
「御鏡に自分自身を写し、心を正してお参りしましょう」
大石内蔵助像
高さ6m、幅7mもある巨大絵馬
前日が節分だったので、大きな鬼と豆が置いてありました。
当然の成り行きで豆を何度も思い切りぶつける子供達・・・(^^;
本殿
「一文字流し」
苦手なこと、嫌なこと、忘れたいことなどを
一文字に表し、紙に書きます。
書いた紙を水鉢につけると、
文字や紙が消えていきます。
これぞ「忠臣蔵」!ですね。
祈祷受付場所
右側に、義士資料館の一つ「義士宝物殿」があります。
高倉健さんや緒方拳さん、直人さん、里見浩太郎さんなど
多くの著名人の方が参拝に来られていました。
大石邸・庭園
御神木「大楠」
樹齢は300年以上だそうです。
江戸城内の松の廊下にて赤穂藩藩主「浅野長矩=浅野内匠頭」が
「吉良義央=吉良上野介」を切りつけたこと(=松の廊下事件)を
知らせる早打ち状を読み上げる「大石内蔵助」

その事件後、浅野内匠頭は、即刻切腹となり、
被害者とされた吉良上野介はおとがめなしとされたことで、
その結果を不服とする赤穂義士47人が、吉良邸へ討ち入り、
その後、義士達は切腹することとなりました。
この一連の流れを総称して「忠臣蔵」と呼ばれています。
2月4日は義士達の命日。
毎年厄除け大根がふるまわれているそうです。


地元産の大根で、約千人分用意されているんだとか、、
我が家もいただきましたが、とても大きくて、
お腹いっぱいになりました。

 


遊び場一覧indexへ

Copyright(C) since 2008 関西子どもとお出かけ遊び場情報All Rights Reserved.