関西子どもとおでかけ遊び場情報 ~国宝 彦根城~
国宝 彦根城/姫路城や犬山城とともに国宝に指定され、天守が残る彦根城を紹介しています。

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国宝 彦根城
住所
 滋賀県彦根市金亀町1-1  彦根観光協会 TEL:0749-23-0001 ※MAP
アクセス
 名神高速道路「彦根IC」より車で約10分
駐車場
 城周辺に数か所あり(400円/日)詳細は▶▶▶こちら
公式サイト
 彦根観光ガイド
入場料

  彦根城・玄宮園 彦根城博物館  記念パスポート
高校生以上 600円 500円 1,000円
小中学生 200円 250円 350円
※彦根城・玄宮園・博物館・埋木舎・夢あかり館の入場が可能

観覧時間
 08:30~17:00・年中無休
ポイント
 ★★★★☆
コメント
滋賀県にある「彦根城」は現存する12天守の一つであり、国宝にも指定されています。
現存するのは天守だけでなく、櫓、下屋敷の庭園である「玄宮園」、内堀、外堀なども当時の姿を留めており、全国的に見て、きわめて保存状態の良い城跡なんだそうです。
玄宮園は秋には紅葉スポットとしても知られており、ライトアップされる期間もあります。

我が家は今回利用しませんでしたが、屋形船で約45分かけて内堀をめぐる「彦根城お堀めぐり」や、彦根城周辺を「人力車」で観光することもでき、お城を見る以外の楽しみ方もあります。
又、特にお子様や女性の方はうれしいのではないかと思われるのが、毎日3回、大人気ゆるきゃらの「ひこにゃん」が登場してくれることです。
我が家もうまくタイミングが合い見ることができたのですが、予想以上のかわいさに親子ともにメロメロ。
動きがなんとも言えない癒し系で、見れば見るほど愛おしく思えてきます。
国内外にファンがいるというのも納得。行かれた際は是非ひこにゃんにも会ってくださいね。

尚、掲載情報は’15.12時点のものです。
料金などは変更になる場合もありますので、必ずおでかけ前に公式情報をご確認ください。

訪問日:H27.12.12
エリア情報
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駐車場周辺
国宝彦根城・現存天守 お城周辺には駐車場が数か所ありますが
お城に一番近いのは「二の丸駐車場」です。
国宝彦根城・現存天守 我が家は係の方の誘導に従って進み
「桜場駐車場」に停めました。
こちらはお城からは少し離れるのですが、
玄宮園
(庭園)には近いです。
国宝彦根城・現存天守 又、桜場駐車場の斜め向かい側には、
ガイドさんと一緒にお城の内堀を約45分かけてめぐる
屋形船の乗り場があります。
中学生以上:1,300円 4歳~:600円

(’15.12現在)
国宝彦根城・現存天守 お城までの道中にある「井伊直弼」像
※彦根藩 藩主
国宝彦根城・現存天守 行ったのが12月中旬だったのに
桜が咲いていてビックリ!
暖冬だったので、間違って咲いたのかと思ったら
春と冬に咲く「二季咲桜」という種類の桜でした。
 彦根城天守
国宝彦根城・現存天守 桜場駐車場から徒歩5分弱で
彦根城のチケット売り場に到着です。
国宝彦根城・現存天守 チケット売り場の向かい側には
彦根城博物館」があります。
お城と博物館、両方行くなら「記念パスポート」が
お得です。
国宝彦根城・現存天守 天守までは階段が続きます。
国宝彦根城・現存天守 約4~5分くらい上ったところにある売店。
国宝彦根城・現存天守 こちらは、豊臣秀吉が創築した長浜城大手門を移築した
と言われており、天秤のような形をしていることから
「天秤櫓」と呼ばれています。
国宝彦根城・現存天守 ちなみに櫓の手前にある↑の橋は、
ここに来るまでの道中で下をくぐっています。
国宝彦根城・現存天守 櫓の中も公開されています。
国宝彦根城・現存天守 中はこんな感じ。
国宝彦根城・現存天守 更に進むと「時報鐘」があります。
江戸時代から絶えることなく、
6時~18時までの間、3時間おきに計5回、
鐘がつかれているそうです。
国宝彦根城・現存天守 やっと見えた「彦根城」
記念撮影においてある「ひこにゃん」のパネル。
写真に写ると少し立体的な感じになって
かわいいです。
でも実物はもっとかわいいですよ♪
国宝彦根城・現存天守 国宝「彦根城天守」入口
国宝彦根城・現存天守 城の壁側にある「鉄砲狭間」「矢狭間」
国宝彦根城・現存天守 切妻破風の屋根裏の空間を利用した「隠し部屋」
国宝彦根城・現存天守 階段はかなり傾斜がきつく、
特に下りは注意が必要です。
国宝彦根城・現存天守 上から見た景色です。
我が家の場合は、チケットを購入してから
天守を見学し終えるまで、約40分でした。
 彦根城博物館
国宝彦根城・現存天守 「彦根城博物館」
博物館の中には、代々彦根藩主であった
井伊家に伝わった「ほんもの」の美術工芸品や
古文書等が収蔵・展示されています。
国宝彦根城・現存天守 「井伊直弼」所用と伝わる甲冑です。
面頬や銅は他の歴代甲冑に比べ大きく、
直弼の恰幅の良さがうかがえます。
国宝彦根城・現存天守 こちらも直弼所用の刀。
国宝彦根城・現存天守 彦根城博物館の中央に建つ「能舞台」
復元された表御殿の中で唯一現存する
江戸時代の建物だそうです。
国宝彦根城・現存天守 「御亭(おちん)
庭園を見渡すことができ、
藩主がゆっくりくつろぐ場所です。
国宝彦根城・現存天守 表御殿にある庭園。

参考までに、我が家の博物館見学所要時間は
約30分でした。
 ひこにゃん登場
国宝彦根城・現存天守・ひこにゃん さて、博物館からガラッと雰囲気が変わって、、

建物の手前に何か不思議なものが見えてますね。
国宝彦根城・現存天守・ひこにゃん じゃじゃ~ん!
「ひこにゃん」登場です!
ちなみに、このひこにゃん、’16.1現在
7年連続で年賀状が1万以上届くという圧倒的な人気の
ゆるきゃらです。
国宝彦根城・現存天守・ひこにゃん 見た目ももちろんかわいいのですが、
一つ一つの動きが本当にかわいい!
国宝彦根城・現存天守・ひこにゃん しゃべることもなく、特に何かすごいことを
するでもないのですが、動きがほんわかしていて、
見ているうちにどんどんかわいさが増してくるんです。
人気があるのも納得!
国宝彦根城・現存天守・ひこにゃん この日もたくさんの人が集まっていました。
殆どの日程で1日3回、登場してくれるようです。
場所は博物館前と天守前がありますので、
詳細はひこにゃんオフィシャルサイト
スケジュールを確認してくださいね。
 玄宮園
国宝彦根城・現存天守・玄宮園 彦根城天守や博物館からは少し離れたところにある
庭園「玄宮園」
国宝彦根城・現存天守・玄宮園 彦根城共通と、玄宮園単独の入場券があります。
国宝彦根城・現存天守・玄宮園 琵琶湖や中国の瀟湘(しょうしょう)八景にちなんで
選ばれた近江八景を模してつくられた庭園です。
国宝彦根城・現存天守・玄宮園 秋には紅葉がきれいなスポットとなり、
夜にはライトアップされる期間
(11月中旬~下旬)
あるようです。
 夢京橋キャッスルロード
国宝彦根城・現存天守・夢京橋キャッスルロード お城から高校の横を通り、
石垣を抜けた先にある「京橋」を渡ると、、
国宝彦根城・現存天守・夢京橋キャッスルロード 白壁と黒格子にいぶし瓦、
切妻屋根の傾斜を揃え、景観を大切にした
夢京橋キャッスルロード」があります。
国宝彦根城・現存天守・夢京橋キャッスルロード お昼ご飯はこちらの「麺匠ちゃかぽん」にしました。
※お昼のみの営業となります。
(火曜・第2.4月曜休み/11:00~15:00)
国宝彦根城・現存天守・夢京橋キャッスルロード こちらが、近江牛にだし汁をたっぷりかけて
食べる、名物「二代目赤鬼うどん」
近江牛がとってもおいしかったです。
国宝彦根城・現存天守・夢京橋キャッスルロード


そして個人的にオススメ、
お肉が好きではない息子も「おいしい!」と
絶賛し、追加した「牛すじミニ丼」
ミニなので少ないのですが、これまたお肉が
とってもおいしかったです。
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