関西子どもとおでかけ遊び場情報 ~こんぴらさん・金刀比羅宮~
こんぴらさん・金刀比羅宮・香川県仲多度郡にある、こんぴらさんの紹介です。

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こんぴらさん・金刀比羅宮
住所
 香川県仲多度郡琴平町892-1 TEL:0877-75-2121  ※MAP
アクセス
 瀬戸中央自動車道「坂出IC」より車で約30分・四国横断自動車道「善通寺IC」より車で約15分
駐車場
 有(※近くにいくつか有料駐車場があります。)
公式サイト
 金刀比羅宮
参詣時間
 06:00~17:00※(※月により17:30/18:00迄)
ポイント
 ★★★★★
コメント

「こんぴらさん」の呼び名で親しまれている「金刀比羅宮」は、昔から「海の安全」や「商売繁昌」等、様々なご利益がある神様として、全国から多くの方が参拝に訪れています。
(※参拝は二拝二拍手一拝)

「こんぴらさん」で有名なのはやっぱり、「石段」。登り口から御本宮までは「785段」の石段が続きます。石段横に連なるお店には「杖」の貸し出しがあるほど。借りた杖は必ず返却しないといけないので、借りる際は、どこで借りたかちゃんと覚えておきましょう。

石段は785段がず~っと上まで見通せるわけではなく、最初は踊り場付きの階段から始まるので「あ、意外とラクかも?」と思うのですが、途中から、「え?まだあるの?」となり、立派な本殿らしきところに着いてほっとしたのもつかの間、実はそれは本殿ではなく、更に上へと続き、最後の最後に待ち受ける急な階段を前に「え~!?もう無理~(>o<)」と思ってしまう程です。

我が家が行ったのは冬の寒い日だったのですが、おかげで上に着いたころには体がすっかり温まっていたくらいで、これが夏場なら、かなり大変だと思います(>o<) 熱中症対策をしっかりして上がりましょう。
道中は、石段を通る「表参道コース」と、山道を通る「裏参道コース」があります。
裏参道コースは殆ど人が通っていないので、混雑を避けるには良いと思いますが、山道なので、お店は一軒もありません。参考までに、我が家の滞在時間は、約2時間半(食事込)でした。

※駐車場について※
我が家が停めたところは、石段の一段目までは徒歩1分という場所にある「石段口P」(※20分/100円)というところだったのですが、提携のお店で2,000円以上の買い物、食事をすれば無料になるサービスがありました。
ちょうどお昼ご飯に「うどん」を食べようと思っていたので、すぐ向かい側の「手打ちうどんてんてこ舞」に入ったのですが、お店の雰囲気もよく(冬は薪ストーブがあります。)、とってもおいしくてリーズナブル、更にそれで駐車場代(800円)も無料になったので、なんだか得した気分でした♪
駐車場によっては、最初に無料と言いつつ、結局そのお店で何かしら買わないとまずいような雰囲気だった、、という話もあるようです。
利用した石段口Pも結果的には提携のお店を利用することで無料になるのですが、最初に無料と聞いていたのに後で何かを買わないといけなくなった、というより、有料と思っていたら、お店を利用して無料になったという方が気分的にも気持ちが良いと思います。そういう意味でもこちらの駐車場はオススメです。
ただ、このあたりは一方通行の場所もありますので、カーナビをセットする時は、上のうどん屋さんの住所にした方が確実だと思います。
尚、掲載情報は’12.12時点のものです。
料金や施設等、変更になる場合もありますので、必ずおでかけ前に公式情報をご確認ください。
訪問日:2012.12.22
エリア情報
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こんぴらさん・金刀比羅宮 オススメの駐車場は石段登り口まで、徒歩で約1分のところ
「石段口P」です。
こんぴらさん・金刀比羅宮 通常は20分で100円なのですが、、

こんぴらさん・金刀比羅宮 提携のお店で2,000円以上利用すると、
駐車料金が無料になります。
こんぴらさん・金刀比羅宮 「中野うどん学校」では、
プロの職人さんに教えてもらい
本場さぬきの手打ちうどん作り体験ができます。
こんぴらさん・金刀比羅宮 その隣にある「手打ちうどん てんてこ舞」
お昼がまだだったので、こちらで食べることに。
こんぴらさん・金刀比羅宮 セルフうどん初心者向けに、
注文の仕方が書いてあります。
こんぴらさん・金刀比羅宮 うどんの種類と、温かいのか冷たいのかを注文します。
こんぴらさん・金刀比羅宮 店の正面では職人さんが、うどんを打っておられます。
こんぴらさん・金刀比羅宮 店内はこんな感じで、落ち着いた良い雰囲気です。
こんぴらさん・金刀比羅宮 「温たま醤油うどん・冷」と「竹輪・ゆで卵の天ぷら」
うどんはもちろん、竹輪の天ぷらもかなりおいしかったです!
こんぴらさん・金刀比羅宮 店内の「薪ストーブ」
お土産用品も揃っています。
こんぴらさん・金刀比羅宮 そして、面白かったのが、トイレ。


錦鯉が戯れ、鶴が舞う??
こんぴらさん・金刀比羅宮 開けてビックリ!
そして、納得。
確かに、床下には錦鯉が戯れ、
天には鶴が舞っていました。
こんぴらさん・金刀比羅宮
 お腹もいっぱいになったので、こんぴらさんへ向かいます。
↑の駐車場や、うどん屋さんから歩くこと約1分。
ここから石段のスタートです。
ちなみに、このまま石段を上るのが「表参道コース」、
この石段の横を山の方に向かうのが「裏参道コース」です。
こんぴらさん・金刀比羅宮 延々と続く石段を想像していたので、
あら?結構ラクかも、、
という気持ちでスタートしたのですが、、
こんぴらさん・金刀比羅宮 やっぱり、段々、しんどくなってきます。
こんぴらさん・金刀比羅宮 でも、上を見ると、立派な門。
到着?
こんぴらさん・金刀比羅宮 と、思いきや、これは「大門」というもので、
入口のようなもの。
この門で「365段」、約半分です。
こんぴらさん・金刀比羅宮 ここからはしばらく平坦な道が続きます。
こちらは「桜馬場」と呼ばれる150mほどの石畳で
両脇にはその名の通り桜の木が並び、
春にはきれいな桜の道になるそうです。
こんぴらさん・金刀比羅宮
「こんぴら狗(いぬ)
江戸時代に道中の費用と初穂料を入れた袋を
首に巻き、飼い主に代わってお参りを済ませ、
家族の元へ戻った犬のことを、
いつの頃からかこんぴら狗と呼ぶようになったそうです。
 
こんぴらさん・金刀比羅宮 「書院」
こんぴらさん・金刀比羅宮 まだまだ階段は続きます。
こんぴらさん・金刀比羅宮
立派な建物が見えてきました。
今度こそ到着!!
と思ったら、これは「旭社」というもの。
こちらは帰りに参拝します。

ちなみに、この建物があまりに豪華なので、
江戸時代に参拝に来た「森の石松」が本堂と間違って、
ここで引き返したと伝えられているそうです。
こんぴらさん・金刀比羅宮 「休憩場所」
ここまでの道中、ベンチ等休憩する場所が
どこにも見当たらなかったので、やっと、という感じです。
こんぴらさん・金刀比羅宮 さて、気を取り直して、御本宮へ向かいましょう。
こんぴらさん・金刀比羅宮 まだ階段が残っていました。(残り約150段)
しかも、最後の最後は、かなり急な階段です。
でも、それを上り切ったところには、、
こんぴらさん・金刀比羅宮 今度こそ、厳かに建つ「御本宮」です。
ここまで頑張って上ってきた気持ちが加味されて、
余計にありがたく感じます。

こんぴらさん・金刀比羅宮 「神札授与所」
「幸せの黄色いお守り」もこちらで授与されます。
こんぴらさん・金刀比羅宮 「高橋由一館」のある431段で、
表参道、裏参道の道が合流します。
こんぴらさん・金刀比羅宮 我が家は表参道を通って行き、裏参道で帰りました。
こんぴらさん・金刀比羅宮



お店も何もない山道なので、
にぎやかさはありませんが、
混雑している時期には、
こちらを通るのも良いかもしれません。
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