駐車場は無料の場所へ!
  砂丘周辺には砂丘に一番近い有料駐車場と、道を挟んでお店の無料駐車場があります。
我が家は有料駐車場に停めましたが、お店の駐車場に停めても、必ず何かを買わないといけないわけでもなく、歩く距離もさほど変わらないので、空きがあれば、無料駐車場に停めた方がお得です。
汚れても良いタオル、飲み物は忘れずに!
  砂丘はとにかく広いです。馬の背まで行って帰るだけでもなかなか大変。
寒い時期はともかく、暖かい季節は、歩いているうちにのども乾きます。
砂丘に入ってしまうと自動販売機もありませんので、飲み物をお忘れなく!
又、「鳥取砂丘ジオパークセンター」には足洗い場がありますので、散策後、足を洗った後に拭くタオルを持って行った方が良いと思います。
散策には、裸足か履物レンタルが便利!
  砂丘を歩くと、靴に砂が入るのはもちろん、特にお子さんはズボンのポケットにまで砂が入るほどです。砂は本当にサラッサラでなので、気候が良ければ、裸足で歩く方が気持ち良いと思います。又、周辺にある「らくだや」「砂丘会館」では長靴、「ジオパークセンター」ではサンダルの無料貸し出しがありますので、それを利用するのも良いと思います。
風、砂対策にフード付きの服は重宝します!
  行かれる時期や天候にもよりますので、一概には言えませんが、少なくとも我が家が行った時は、風がすごく、砂が巻き上げられて目が開けられない時もあったほどです。
特に馬の背まで行くと、日本海に面しているので、そこからの風が常に吹いている状態。
目に砂が入ることもしょっちゅうありました。お子様もある程度大きいと、目に入っても自分で対処することもできますが、特に小さなお子様だと、それも難しいもの。
行った時はたまたま、ママと息子がフード付きの服を着ていたのですが、風、砂よけに、このフードが結構役に立ちました。帽子だと風で飛んで行ってしまいますが、フードならその心配もなく、寒い時や風が強い時にかぶってしのぐことができます。とは言え、息子も目に砂が入り、かなり痛い思いをしましたので、万全というわけではありませんが、それでも、無いより良かったです。
暑い時期・寒い時期はオススメできません。
  行った時は、3月末でしたが、馬の背あたりは日本海からの風が強く、冬仕様の服装でしたが、本当に寒かったです。短時間であれば我慢できるのですが、長時間になると耳の後ろがキ〜ンとして、頭が痛くなりそうなほど。春にほど近い3月末でこれなので、本格的な冬の時期は相当寒いと思います。
逆に夏は、日蔭も無く、かなり暑いと思います。海水浴で砂浜を延々と歩いている状態と同じかと・・
やはり、せっかく行くなら、暑すぎず、寒すぎず、気候の良い時期に行きたいですね。
時間があれば、砂絵に挑戦!
  「鳥取砂丘ジオパークセンター」では、砂絵の製作ができます。(100円)
お子様には喜ばれると思いますので、時間があればやってみてはいかがでしょうか。
ただ、カッターで絵を切り取る作業がありますので、お子様一人では難しい場合もあります。
又、思いのほか、時間がかかりますので、余裕を持って取り掛かってくださいね。
「鳥取砂丘美術館」は開館期間に注意!
  鳥取砂丘美術館」には、世界でもトップクラスの砂像彫刻家の手によって創られた砂像の展示があるのですが、展示入れ替え期間は休館となります。
ここ数年は1月初〜4月中旬がその期間ですが、行かれる際は要確認です!
帰りは温泉でスッキリ♪
  砂浜を歩くので、ビックリするほど髪がバシバシになります!
砂丘周辺には、鳥取温泉、岩井温泉など、日帰り入浴可能な温泉がありますので、砂丘観光後は温泉に入り、スッキリしてから帰られることをオススメします。