関西子どもとおでかけ遊び場情報 ~スキー/雪遊び編~
関西子どもとおでかけ遊び場情報・関西エリアのスキー、雪遊び施設の紹介です。
タイヤチェーン
最近は、簡単に装着できるタイプのものが主流です。
我が家も簡単装着非金属タイプのタイヤチェーンにしたのですが、DVD付だったので、それを見て事前に装着イメージもできました。
只、簡単とは言え、最初はかなりアタフタします。
いきなり現地で本番にせずに、必ず
事前に装着の練習をしておきましょう。
スタッドレスタイヤ
大きなスキー場なら、道路の除雪が行き届いておりノーマルタイヤでも行ける場合も多いですが、山の天気は変わりやすく、滑っている間にかなり雪が積もっているということもありますので、冬用タイヤの方が安全です。
あまり雪が降らない地域にお住いの方で、普段からスタッドレスタイヤの出番が少ない方なら、新品でなくても中古タイヤという選択肢もありますよ。
スキーウェア・帽子
シーズン終わりの3月に翌年のシーズン用として楽天で購入しました。
特に子ども用は試着せずなので、少し不安もありましたが、レビューを参考にサイズを決めたのですが、二人とも翌年に着るにはちょうど良い感じ。
子ども用は肩紐などでサイズを調整できるタイプもあり、それだと数シーズン着られます。
サイズが残っていない場合もありますがシーズン終わりだと良いものが安く買えることもありますよ♪
そして、忘れてはいけないのが帽子。防寒対策だけでなく頭を保護するという大切な役割もあり、スキースクールでも着用必須となっているところもあるくらいです。
スキー板・ブーツ
子ども用のスキー板・ブーツ・ストックは大人用に比べ、比較的リーズナブルな価格で一式揃います。
お子様の成長度合にもよりますが、2シーズンは使えると思いますので、それを踏まえて、レンタルと購入、どちらにされるか考えるのが良いかと思います。
我が家の場合、初回はレンタルしたのですが、その後も行く予定でしたので、スポーツ用品店オリジナルのセットを購入。そのシーズンは7回行きましたので、1シーズンで購入した方が安くすみました。
購入時ですが、我が家の子ども達の場合、ブーツは普段履いている靴のサイズとは大きく違いましたので、お子さんと一緒にお店で試着されてから購入されることをオススメします。
グローブ
スキー、雪遊びにはグローブ(手袋)は必須アイテムです。
我が家の子ども達の場合、ブーツ同様、グローブも思っていたサイズと大きく違いました。
ネットで購入される場合は、商品詳細に適応サイズが記載されていますので、そちらを確認したり、他の方のレビューを参考に購入されると良いかと思います。
ゴーグル
ゴーグルは、日差しが眩しい時、雪が降っている時にあると便利です。
特に、吹雪いた時などは、ゴーグルが無いと目が開けにくく、前も見づらくなります。
デザインによって似合う、似合わないはあるかもしれませんが、こちらはグローブやブーツと違って、サイズが細かくわかれていないので、ネットでも比較的買いやすいと思います。
スノーブーツ
スキーブーツ以外に、スノーブーツがあると、雪道の徒歩移動や雪遊び等、何かと便利です。
子どもはサイズが変わるので、リーズナブルなもので十分と思い、我が家はスポーツ用品店オリジナルのものにしました。同じものを履いているお子さんをよく見かけましたが、そういうのが気にならなければ、全然OKだと思います。
大人はサイズが変わらないのと、スキー以外に雪中キャンプも見込んで、思い切って一生モノの、「SOREL」のブーツを購入しました。かなり「ゴツく」て「重い」のですが、暖かさは抜群です。
防水スプレー
グローブやウェア等、濡れてほしくないものには防水スプレーをかけておいた方が良いかと思います。
とは言え、スプレーしておけば「濡れない」のではなく、あくまで「濡れにくい」という感じです。
びしょ濡れのところでこけたりしなければ、ウェアは効果があるような気がしますが、グローブは手をついたりする機会もあるので、スプレーをかけていても濡れてしまうことが多いです。
ワックス・リムーバー
スキー板を購入された場合は、ワックスもあわせて購入した方が良いかと思います。
我が家もスキー初心者なので、購入した方が良いのか迷いましたが、やはりワックスを塗っておくのと塗らないのでは滑り心地が変わってくることや、特に大人用の板はずっと使えるものなので、メンテナンスをしっかりしないと、と思い購入。
一言でワックスと言っても、塗るタイプのもの、浸透させるホットワックス等色々あったのですが、とりあえずは一番手軽そうなスプレーワックスと、滑走面の汚れや古いワックスを落とすリムーバーをセットで購入しました。スプレーワックスと書いてあったのですが、吹きかけるわけではなく、逆さにして板に押し付けて出し、のばすタイプで、少しムラになって意外と難しかったです。
雪かき用ショベル
到着した時は降っていなくても、滞在中に雪が降り続き、さぁ帰ろうと思ったら車が雪に埋もれていた、なんてこともあります。実際、我が家も日帰りスキーでそうなったことがあります。
ルーフや窓はなんとか手で雪を払えても、タイヤ周りは手だけではなかなか厳しいものがあります。
又、本格的な雪遊びでかまくらなどを作るなら、「雪かき用のショベル」は必須アイテムです。
折り畳みのタイプなら、持って行く時にもコンパクトなので、便利ですよ。
雪玉つくり
特に小さなお子様なら雪遊びをするのにあると楽しいグッズが「雪玉つくり」です。
両手で取っ手を持ち、雪面にあてて開いて閉じるだけで、まん丸の玉を作ることができます。
力も要らないので、小さなお子様でも簡単♪
我が家の子ども達も、小さい頃はひたすら丸い玉を作って楽しんでいました。
小学生高学年になっても、たまに雪が降ると持ち出して遊んでいます。
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