関西子どもとおでかけ遊び場情報 ~高鷲スノーパーク/岐阜~
高鷲スノーパーク・スキー/岐阜県にある大きなスキー場、高鷲スノーパークの紹介です。ダイナランドへは共通リフト券で行き来ができるので、二つ合わせるとかなり滑り応えのあるゲレンデです。

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高鷲スノーパーク
住所
 岐阜県郡上市高鷲町西洞3086-1  TEL:0575-72-7000  ※MAP
アクセス
 東海北陸自動車道「高鷲IC」or「ひるがの高原スマートIC(ETC専用)」より約10km
 「高鷲IC」を下りてからの詳しい行き方はこちらでご確認下さい。
アクセス補足
行き帰りともに、時間帯によって「高鷲IC」⇔「白鳥IC」間は渋滞します。
※大阪方面からだと、白鳥ICを過ぎると車線が減少し、対面通行になる為
駐車場
 1,000円/日・3000台
公式サイト
 高鷲スノーパーク
料金
 ダイナランド共通1日券、午後券、ファミリー券等があります。詳細はオフィシャルサイトにてご確認下さい。
ポイント
 ★★★★★
コメント

岐阜県にはスキー場が数多くありますが、中でも人気が高いスキー場の一つが「高鷲スノーパーク」&「ダイナランド」です。
二つのゲレンデは自由に行き来することができ、あわせるとかなりのBIGスケール!
今回は高鷲スノーパークだけしか行きませんでしたが、それでも十分滑り応えのあるスキー場でした。
ゲレンデの特徴を下記にまとめましたので、行かれる際の参考にしてくださいね。
①最長4,000mの超ロングコース
リフトは3基(+15人ゴンドラ1基)と数は少ないのですが、移動距離が1,300~1,700m(ゴンドラは2,700m)あるので、一度上ると、下までかなり長い距離を滑りおりることができます。頂上からの最長コース(中級者)は4,000m!初級者コースでもそれとほぼ同じ距離をおりることができるので、とても楽しいです。
②高鷲⇔ダイナの行き来が可能
リフト券は高鷲スノーパーク&ダイナランド共通券なので、二つのスキー場を自由に行き来ができます。初級者でも山頂から滑りおりてダイナランドへ行くことが可能ですし、下からリフトに乗ってダイナランドエリアに入ることもできます。
③高鷲+ダイナは超BIGスケール!
高鷲とダイナエリア、二つ合わせると、なんと総滑走距離43km、総コース数32、面積180万平万㎡!
あまりに数が大きすぎてちょっと想像がつきにくいくらいです。
とにかく、初級者から上級者まで、飽きることなく滑ることができ、大満足だと思います。
④滑りやすい
ゲレンデは全体的に幅が広く、また中級者向けコースでも斜度がそれほどきつくない場所も多いので、かなり滑りやすく、楽しかったです。
⑤オンシーズンは渋滞覚悟
「高鷲IC」周辺はスキー場が多いので、シーズン中の週末は行き帰りともに渋滞覚悟で行った方が良いと思います。大阪方面からだと高鷲IC手前の白鳥ICを過ぎたところから対面通行となるので、そこが渋滞発生ポイントだと思います。渋滞の距離が長い場合は、更に手前の「ぎふ大和IC」でおりて国道156号線で行った方が良い場合もあります。

我が家はスキーの後、車で約30~40分のところにあるホテル「龍リゾート&スパ」に宿泊しましたが、食事がかなりおいしかったです。
訪問日:H27.3.7
エリア情報
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アクセス・センターハウス・ちびっこ広場 ゲレンデ
アクセス・駐車場
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ 東海北陸自動車道「高鷲IC」より約10km
ICを降りてから、国道156号線を目指します。
3つ目の信号が156号線で、そこを右折します。
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ 「道の駅大日岳」を過ぎると、すぐに左折です。
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ
駐車場入口ゲート(駐車料金:1,000円/日)

ちなみに、 オフィシャルサイトでは「高鷲ICから10分」
となっていましたが、渋滞がなくても約15分と
思っておいた方が良いかなと思います。
 
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ
駐車場は1ヵ所、収容台数は3,000台あるので、
停める場所によって移動距離が大きく変わります。
←は3月上旬土曜朝9時前の到着時の様子です。
この時間でもゲレンデ側から15列目くらい。
センターハウスからは結構な距離がありました。
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ こちらが1時間後の10時頃の様子。(※センターハウス側から)
かなり奥まで車が詰まっています。
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ そして、こちらが14時半頃にゲレンデから見た駐車場。
ものすごい数の車ですね・・(>O<)

センターハウス
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ 駐車場とゲレンデの間にある【センターハウス】
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ 入ると左側にある売店「モナコ」
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ 入口扉近くにはビールの自販機もあります。
レストランで飲むよりリーズナブルです。
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ 「インフォメーション」
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ その奥の扉を出たところ(建物外)左側に
「リフト券売り場」があります。
こちらのリフト券はICカードなので、
保証金500円/枚
(※返却時に返金)が別途必要です。
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ 「スキー・スノーボードスクール受付」
※5~12歳対象のスキースクールはヘルメット必須です。
 レンタル(500円)もあります。
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ 「レンタルコーナー」
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ レンタルコーナー向かい側、
「サーティーワンアイスクリーム」
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ その隣、「ふわふわクレープ」
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ 2F:レストラン、ファーストフードショップ
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ 座席は全部で2000席あります。
※こちらは10時頃の店内。
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ 12時頃の店内の様子です。
この時間になると、かなり混雑しており、
満席状態でした。
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ フロア中央にはレストラン「モンテローザ」があり、
メニューはカレーやパスタ、ラーメン、丼等、、
両サイドにはピザが食べられる「カプリ」、
うどん、そば、豚汁等が食べられる「しちりあ」があります。
スキースクール
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ スクール集合場所はセンターハウスを出て右奥です。
(※トイレの後、そのまま外に出ると近いです。)
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ スキー、スノーボードスクール集合場所
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ その奥には初心者用の練習バーンがあります。
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ 「キッズレッスン/スキー」(5~12歳・ヘルメット着用必須)
90分
(午前or午後)と、180分(午前午後)のコースが
ありますが、どちらも最初は準備体操からスタートです。
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ 初めて滑るお子さんは下で練習になりますが、
リフトの乗り降りができる2回目以降のお子さんは
目の前にある「パノラマクワッドリフト/1,300m」で
一気に上
(※山頂ではありません。)にあがります。
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ
リフトをおりた後、ゲレンデで少し滑り、
その様子を見てクラス分けされます。
後は、少しずつ滑りながらレッスンです。
コースの距離が結構長いのと、滑れる時間が短いので
午前、午後ともにリフトに乗ったのは2回づつでした。
ちびっこ広場
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ 山頂に向かってゲレンデ一番左奥(下)にある
「ちびっこ広場」
リフト券で入場可能ですが、お持ちでない場合は
別途料金がかかります。
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ そり遊びや雪遊び等、小さなお子様専用エリアです。
期間限定イベント
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ 期間限定ですが、スキー、スノーボード試乗受注会が
毎年開催されています。
高鷲スノーパーク/岐阜・スキー・スノボ

最新モデルのスキーやスノーボードを試乗でき、
特別価格で購入できるようです。
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